プライバシーゾーン

プライバシーゾーンの作成

  1. ウェブサイトの場合は、右上のプロフィール写真にカーソルを合わせ、「設定」を選択して「設定」ページを開きます。
  2. ページの左側の「プライバシー」タブをクリックします。
  3. 「アクティビティマップの自宅/オフィスを非表示にする」の下のテキストフィールドに場所を入力し、プライバシー範囲のサイズを選択し、「プライバシーゾーンを作成」をクリックします。

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しくみ

プライバシーゾーン内で開始または終了するアクティビティを他の Strava アスリートが閲覧した場合、そのプライバシーゾーンの部分は表示されません。自身のプライバシーゾーン内のデータは確認できますが、他のアスリートはこれを見られません。

  • アクティビティの途中にもかかわらず、プライバシーゾーン内でアクティビティを中止した場合、その部分は非表示になりません
  • プライバシーゾーンは、過去と将来のすべてのアクティビティに自動的に適用されます。
  • 番地がない場合は、代わりに GPS の位置情報に基づく緯度/経度の座標系を使うこともできます。
  • 1 つのアクティビティの開始または終了ポイントに適用できるプライバシーゾーンは 1 つだけです。このため複数の重複するプライバシーゾーンがある場合は、1 つだけが開始または終了ポイントに適用されます。
  • あなたのプライバシーゾーン内で友達がアクティビティを開始した場合、その部分のアクティビティは友達のページで非表示になりません
  • プライバシーゾーン内で開始または終了する区間のリーダーボードには表示されず、この区間の KOM や CR を獲得することもできません。プライバシーゾーンを解除すると、区間照合機能が有効になり、関連する KOM や CR を獲得できるようになります。
  • Facebook で共有する際にも、プライバシーゾーンが適用されます。

FAQ

プライバシーゾーンを作成しましたが、アクティビティが非表示になりません。

自分のプライバシーゾーン内のデータは見ることができる点に注意してください。他のアスリートから非表示になっていることを確認するために、プライバシーゾーンをマップ上で赤い円で表示することができます。この場合は、マップオプションメニューから、「プライバシーゾーンを表示」の隣のチェックボックスをチェックします。

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