マップの公開範囲設定

他のStravaアスリートに対して、アクティビティマップの一部を非表示にすることができます。また、この初期設定により、マップの一部を非表示にした状態でアクティビティを自動的にアップロードしたり、個々のアクティビティごとに表示設定を変更することもできます。

マップの公開範囲設定は、アクティビティのプライバシーコントロールを上書きするものではありませんのでご注意ください。あなたのアクティビティを閲覧可能なアスリートだけが、マップのオレンジ色で表示された箇所を見ることができ、グレーで表示された箇所はあなただけが見ることができます。アクティビティのプライバシーコントロールが「全員」に設定されていて、開始/終了地点を非表示に設定した場合、それ以降に記録したアクティビティはすべてのStravaアスリートが閲覧できますが、アクティビティマップ上に開始/終了地点は表示されません。

 

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初期設定の変更

Stravaのアカウント取得後7日以上が経過し、アクティビティを1つ以上アップロードすると、アクティビティマップの最初と最後の200mが初期設定で非表示になります。この設定を変更したい場合は、以下の手順でいつでも変更することができます。

  • ウェブサイトでは、右上のプロフィール写真にカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューから 「設定」 を選択します。
  • モバイルアプリでは、 「ホーム」「グループ」または 「あなた」 のタブの右上にある歯車アイコンから設定を開きます。
    • 「プライバシーコントロール」 から「マップの公開範囲を編集」を選択してください。

以下のオプションを使用して、アクティビティの開始/終了地点から半径1.6km(1マイル)までを非表示にしたり、マップ全体を非表示にすることができます。アクティビティの非表示部分もセグメントにはマッチされますが、タイムはセグメントリーダーボードに表示されません。つまり、非表示部分のセグメントマッチは、あなたにのみ表示されます。Stravaチャレンジでは、アクティビティ全体がカウントされます。

  • オプション1:住所を入力すると、その付近で開始/終了されるアクティビティの部分が非表示になります。この設定は、過去および現在のすべてのアクティビティに適用されます。
  • オプション2:開始/終了の場所を問わず、すべてのアクティビティの開始/終了地点を非表示にします。この設定は、今後アップロードされるアクティビティにのみ適用されます。
  • オプション3:マップ全体を非表示にします。 この設定は、今後アップロードされるアクティビティにのみ適用されます。

特定の住所付近とアクティビティの開始/終了地点の両方で、マップの一部を非表示にする設定をした場合に、重なる部分があると、範囲が大きい方の設定が適用されます。例えば、自宅の住所を中心に1.6kmを非表示にし、すべてのアクティビティで開始/終了地点から0.2kmを非表示にした場合、自宅から始まるアクティビティでは、最初の1.6kmが非表示になります。

個々のアクティビティの表示設定

Stravaのモバイルアプリまたはウェブサイトで、表示設定したいアクティビティを選択し、「・・・」ボタンを選択します(アプリでは画面右上、ウェブサイトでは画面左側)。

  • 「マップの公開範囲を編集」を選択します。
  • スライダーを使用して、非表示にする部分を指定するか、 「地図全体を非表示」のオプションを有効にします。

個々のアクティビティでマップの公開範囲を編集すると、初期設定のマップの公開範囲が上書きされます。つまり、初期設定で自動的に非表示になっているマップの範囲よりも、非表示部分を拡大/縮小することができます。

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