規約改定のお知らせ:2023年6月

2023年6月30日をもって、改定したStrava サービス利用規約、プライバシーポリシー、許容可能な利用ポリシーが発効します。弊社では、利用者のみなさまがStrava上で共有できるコンテンツや、当プラットフォームの利用方法に関して、明確な情報を提供し、ご希望通りに管理いただけるよう、継続的に努めています。以下、変更点の概要と、改定に関するQ&Aをご確認ください。

既に改正された点、またこれから改定される点は何ですか?

以前より、規約を読むのに時間がかかるというご意見や、変更点を明記してほしいというご要望がありました。このようなご意見を真摯に受け止め、変更点の概要をわかりやすくお伝えするため、ここでは主要な変更点とその内容をご紹介します:

  • 明確さと透明性の強化。ヒートマップ、Points of Interest、Metroなどのコミュニティ主導の機能をサポートするデータを含む、利用者の個人情報の収集、取り扱い、共有方法について、より詳細な情報を提供するために、プライバシーポリシーを更新しました。
  • 未成年者のプライバシーの強化。18歳未満の利用者の安全とプライバシー保護の為のデフォルト設定を追加しました。例えば、プロフィールや位置情報は、デフォルトで非表示になります。
  • 広告主と共有する情報のコントロール。弊社は、利用者の情報を金銭的な目的で販売したことはなく、現在も行っていません。他のプラットフォーム上でターゲット広告を提供するために、利用者のデータをサードパーティと共有するかどうかは、利用者自身でコントロールすることができます。
  • より分かりやすいサービス利用規約。当プラットフォーム上で許可されている/されていないコンテンツや行為を、より簡単に理解できるよう明記しました。新しい許容可能な利用ポリシーをご覧いただき、Stravaが利用者の安全と体験をどのように保護しているかをご確認ください。

規約の改定はいつ発効しますか?

改定した規約は、2023年6月30日に発効します。同日以降、利用者は、本サービスの利用を継続する前に、改定後の規約への同意が求められます。

Stravaを継続利用するのに、規約改定に同意する必要があるのは何故ですか?

今回の改定が利用者の法的権利に影響を与え、2023年6月30日以降、本サービスを継続利用する利用者に対して法的拘束力を持つためです。変更内容を明記し確認が容易になりましたので、同意へのご協力をお願いいたします。

以前の規約を閲覧することはできますか?

はい、可能です。 以前の規約は、改定された各規約ページの下部にリンクが貼られています。また、以前のStrava サービス利用規約はこちらから、以前のプライバシーポリシーはこちらからご覧いただけます。

すべての利用者ではなく、未成年者にだけ、プライバシーの保護を強化するのは何故ですか?

Stravaの重要な信念の1つは、人が人を動かすことであり、より広いコミュニティに参加することで、探求心、インスピレーションやモチベーションを引き出すことができるというものです。このような体験を望む利用者は、自身の詳細なプロフィールやアクティビティの詳細を、他の利用者に公開することができます。同時に、自身のアクティビティの一部またはすべてを非公開にしたいと希望する利用者もいます。

 

そのような中、未成年者は潜在的に脆弱であり、特別な注意と保護が必要であると考えます。18歳未満の方がStravaに参加する場合、彼らの最善の利益を保障するため、デフォルトで強化したプライバシー保護を設定します。

 

Stravaでは、利用者それぞれが希望通りにプライバシーコントロールを設定できる機能と、機能詳細に関するサポートページを提供しています。プライバシーセンターをご覧いただき、ご自身の意図した内容で設定されているかどうか、今一度ご確認いただけると幸いです。ご質問は、サポートチームまでご連絡ください

 

利用者の個人情報を「金銭的な目的」で販売しないとは、どういう意味ですか?

弊社は利用者の個人情報を販売したことはなく、現在も行っていないことを明言します。この「販売」とは、従来の意味での、金銭を目的とした販売です。しかし、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)など、米国のさまざまな州法では「販売」をより広い意味で定義しており、ターゲット広告を提供するためにサードパーティのCookieを使用する行為などの、非貨幣的取引を含む場合があります。Stravaでは、分析およびターゲット広告を提供するためにサードパーティのCookieを使用しています。詳細は「Cookie に関するポリシー」内に記載し、利用者が非必須サードパーティ Cookieに同意することが条件となっています。そのため、利用者に個人情報に関してより明確な情報を提供し、新たな法的状況をよりよく反映すべく、プライバシーポリシーを改定しました。

 

ターゲット広告について詳しく教えてください。

プライバシーポリシーに記載の通り、利用者が弊社のCookie バナーから非必須サードパーティ Cookieの使用に同意した場合、弊社は利用者の個人情報を使用してStravaのターゲット広告を送信する場合があります。例えば、弊社のCookie バナーから非必須サードパーティ Cookieに同意した場合、他のウェブサイトやSNSプラットフォーム上にStravaの広告が表示されることがあります。

 

Cookieの設定を確認したい場合は、こちらをご覧ください。また、Stravaのウェブサイト最下部のフッターにある「個人情報の共有を希望しない」をクリックするか、モバイルアプリ内プライバシーコントロールの「個人情報の販売オプトアウトについて」をタップし、指示に従って操作すると、ターゲット広告用の個人情報の共有を停止できます。

 

ヒートマップ、Points of Interest、Metroなどのコミュニティ主導の機能について、詳しく教えてください。

利用者がコミュニティ主導の機能のために集約・匿名化されたデータを提供することで、唯一無二のデータセットを強化でき、アーバンプランナーは歩行者とサイクリストのためにインフラを改善し、利用者はコミュニティの知識を生かして容易にルート計画できます。

 

これらの集計データセットには、マップの公開範囲設定で非表示にしたアドレスや、公開範囲を「自分のみ」に設定したアクティビティ、集計データへの貢献を無効にした利用者のデータは含まれません。ヒートマップとMetroは、利用者の氏名、住所、その他の個人情報を表示することはありません。

規約の改定に同意しない場合はどうなりますか?

Strava サービス利用規約およびプライバシーポリシーに同意しない場合は、Stravaの使用を中止し、アカウントを削除してください。アカウントの削除は即時かつ不可逆的に行われるため、データのエクスポートを希望する場合は、削除前に行う必要があります。詳細はこちらをご覧ください。

 

このメールを受信したのは何故ですか?

Strava サービス利用規約やプライバシーポリシーに重要な改定を行った際は、利用者の法的権利に影響を与えるため、Stravaの全メンバーに電子メールを送信しています。これらの電子メールは、取引上必須とみなされ、配信を停止することはできませんのでご了承ください。


メールニュースレターやStravaリサーチなどの、利用者のメール通知設定は一切変更しておりません。通知設定を見直したい場合は、設定メニューから「Eメール通知」をご確認ください。

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