弊社は、サービス利用規約 (以下、「規約」)、 プライバシーポリシー、 クッキーポリシー (以下、総称して「ポリシー」)を書き直し、再設計しました。 今回の改定は、規約とポリシーの簡素化と合理化を図り、お客様により多くの情報を提供し、弊社ビジネスの変化に対応するために実施されました。
改定は 2026 年 1 月 1 日に有効になります。 Strava の利用を継続することにより、お客様は改定された規約およびポリシーに同意したことになります。
文書全体をお読みになることをお勧めします。 主な変更点を以下にまとめました。
サービス利用規約
-
- サブスクリプションの請求方法:サブスクリプションの自動更新を含む、Strava によるサブスクリプションの請求方法に関する情報が追加されました。
- ユーザーが投稿したコンテンツの扱い方:一般に公開されたルートやセグメント、クラブ、サポートチャンネルへの投稿など、特定のコンテンツは、ユーザーがアカウントを閉鎖しても閲覧可能であることが明記されました。
- ユーザーによる位置情報共有の利用方法:位置情報共有機能を責任を持って使用するようにとの注意が追加されました。機密性の高い役割や信頼を要する立場で働いておられる場合、このことは特に重要です。
- 法的紛争の処理方法:仲裁への合意が改訂されました。
ポリシー
-
- 弊社による情報の収集・使用方法:弊社ポリシーが改訂され、収集する情報の種類、機能の提供・改良・開発を目的とした当該情報の使用方法、および弊社が当該情報を共有する可能性のある関係者の種類など、弊社のデータ慣行が理解しやすくなりました。
- お客様によるプライバシー設定の管理方法:プライバシーコントロールが更新され、お客様が、グローバルヒートマップ、Points of Interest、開始地点などのコミュニティベースの機能に貢献するかどうか、よりスマートな AI 機能を含む新機能の開発・テストに参加するかどうかを選択できるようになりました。
- 現地のプライバシー保護法:世界中の法的および規制上の状況の変化を反映させるため、ポリシーが改訂されました。
コメント
記事コメントは受け付けていません。