モバイルアプリのプライバシー設定

Strava アプリには、プライバシー管理に役立つさまざまなオプションがあります。プライバシー設定について、詳しくは Strava のウェブサイトをご覧ください。

プライバシーの強化

プライバシー強化がオンの場合

  • ログインしていないアスリートには、名前が匿名で(名前と姓の頭文字のみ)表示されます
  • アスリートからのフォローリクエストを許可または拒否することができます
  • フォロワーでないアスリートには、プロフィールページでアクティビティが公開されません
  • フォロワーでないアスリートには、フォロワーリストとフォローリストが公開されません
  • フォロワーでないアスリートには KOM、QOM、CR のタブが公開されません
  • フォロワーでないアスリートには、アクティビティページとプロフィールページで写真が公開されません
  • フォロワーでないアスリートには、プロフィールページでクラブが公開されません
  • フォロワーでないアスリートには、公開または招待制クラブのフィードのアクティビティが表示されません
  • フォロワーでないアスリートには、ギアやアクティビティ時間が公開されません
  • フォロワーでないアスリートがあなたのアクティビティからGPXファイルをエクスポートしたりルートを作成したりすることを禁止します

プライバシー強化がオフの場合

  • 誰でもあなたのフルネームを閲覧できます
  • ログイン中のすべての Strava アスリートがあなたをフォローできます
  • 誰でもあなたの写真を閲覧できます
  • ログイン中の Strava アスリートは、あなたのプロフィールページでアクティビティの閲覧やダウンロードができます

アクティビティは、非公開に設定されている場合を除き、Flyby やグループアクティビティのほか、区間、公開クラブ、チャレンジリーダーボードなど、公開されているすべての場所で表示されます招待制クラブの場合、リーダーボードにリンクされたアクティビティはクラブのメンバーのみに表示されます。また、アスリート検索で結果にプロフィールが表示されますが、プロフィールページの情報は制限されます。

初期設定による非公開

新しいアクティビティは、他のアスリートには公開されず、リーダーボードにも表示されません。この設定は過去のアクティビティには適用されません。また、いつでも各アクティビティの設定を変更し、公開することができます。

グループアクティビティのプライバシー強化

グループアクティビティに参加していることがわかるのは、あなたのフォロワーとあなたがフォローしているアスリートのみです。

グループアクティビティのプライバシー強化がオンの場合

  • アクティビティページで、グループアクティビティを一緒に行った他のアスリートは、フォロワーでないアスリートに表示されません。
  • フォロワーでないアスリートには、他のアスリートのグループアクティビティにあなたは表示されません。
  • あなたには、フォロワーでないアスリートも含め、同じグループのアスリートが表示されますが、希望に応じてアスリートを非表示にすることもできます。

リーダーボードに表示しない

「リーダーボードに表示しない」設定をオンにすると、新しいアクティビティは公開区間やチャレンジリーダーボードに表示されなくなります。この設定は過去のアクティビティには適用されませんが、個々のアクティビティをいつでもこの設定に変更することができます。非公開のアクティビティと同様、アクティビティの区間エフォートは「結果」リーダーボードには表示されますが、「総合」リーダーボードやその他の公開リーダーボードには表示されません。

Flyby に表示しない

Flyby は、自分や近くにいるアスリートのアクティビティをマップやタイムライン上で再生できる Strava Labs のツールです。Flybyでアクティビティを他のアスリートに非表示にするには、この機能から完全にオプトアウトすることを選択します。

Strava Metro & ヒートマップ

Metro およびヒートマップでは、匿名の公開データが使用され、自転車や歩行者用インフラストラクチャーの改善を目指す都市計画団体や、運動に最適な場所を探すさまざまな人のお役に立っています。非公開のアクティビティやプライバシーゾーンはこのデータに含まれません。

  • ヒートマップが公開された後に、下記の変更は次にベースマップが更新されるまでは反映されません。

非公開のアクティビティ

各アクティビティを非公開にするには、アクティビティを編集し、「非公開アクティビティ」をオンにします。今後、このアクティビティは他のアスリートに公開されず、リーダーボードなど公の場所で表示されません。

アスリートのブロック

ブロック設定は、ブロックする Strava アスリートのプロフィールページから行います。

  • Strava ウェブサイトの場合は、歯車アイコンをクリックして「アスリートをブロック」を選択します。
  • モバイルアプリの場合、右上の楕円形をタップして「ブロック」を選択します。

アスリートをブロックすることにより、以下が実行されます。

  • ブロックされたアスリートをあなたのフォロワーリストから削除。
  • ブロックされたアスリートのフォロワーリストとアクティビティフィードからあなたを削除。
  • ブロックされたアスリートによるあなたの再フォローやアクティビティの閲覧禁止、あなたのプロフィールの一部詳細を非表示。
  • ブロックしたアスリートにも、区間リーダーボードやクラブのフィード、区間エクスプローラーなどの公開エリアではあなたのアクティビティが表示されます。ただし、表示をクリックしてもアクティビティやプロフィールページにアクセスすることはできません

Strava.com のその他のオプション

トレーニングログを非表示にする

トレーニングログには、すべてのトレーニングデータが集約されるため、進歩を視覚的に確認したり重要な統計データを理解したりすることができます。Strava の設定ページまたはトレーニングログページで、トレーニングログを公開するか完全に非公開にするかを選択できます。プライバシー強化をオンにしている場合、公開トレーニングログの閲覧は、あなたをフォローしているアスリートのみに制限されます。

プライバシーゾーン

プライバシーゾーン内で開始または終了するアクティビティを他の Strava アスリートが閲覧した場合、そのプライバシーゾーンの部分は表示されません。

  • アクティビティの途中にもかかわらず、プライバシーゾーン内でアクティビティを中止した場合、その部分は非表示になりません
  • あなたのプライバシーゾーン内で友達がアクティビティを開始した場合、その部分のアクティビティは友達のページで非表示になりません
  • プライバシーゾーン内で開始または終了する区間のリーダーボードには表示されず、この区間の KOM や CR を獲得することもできません。プライバシーゾーンを解除すると、区間照合機能が有効になり、関連する KOM や CR を獲得できるようになります。
  • Facebookで共有する際にも、プライバシーゾーンが適用されます。
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