区間を作成する

Stravaユーザーは、サイクリングやランニングルートの中でも最も面白い箇所をマークするために、区間を作成することが出来ます。 区間には、3つの要素が必要です:開始地点、終了地点、そしてその間の地続きのルートです。

区間作成でまず重要なのは、作成したい区間と全く同じデータが既にStrava上に存在することです。 全ての区間は、作成時のアクティビティデータに基づきます。

  • まず、Strava上に存在するアクティビティを確認しましょう。どのアクティビティを選んだ場合でも、そのデータが区間のベースとなり、区間の正確さと整合性に影響します。
  • アクションボタン(〇〇〇アイコン)をクリックし、「区間を作成」をクリックします。
    Morning_Run____________Strava.jpg
  • 区間作成ページでは、地図上部のスライダーの緑と赤のマークを使って、開始・終了地点を設定出来ます。
    • スライダーを左右にドラッグすると、マップ上の緑の開始地点と赤の終了地点が更新されます。
    • 一段階ごとの調整には、スライダー下部の左右にある、「戻る」「進む」ボタンを使用してください。
    • 最適な区間作成のためのヒントはこちらのリンクをご参照ください。
  • 開始地点と終了地点が決まったら、次へをクリックします。Stravaが、重複する区間が既に存在しないか確認します。
  • 再度次へをクリックすると、区間に名前を付けられます。他のユーザーにもわかりやすい名前を付けると良いでしょう。開始・終了地点に地名を入れたり、地元の人々に知られる呼称を使うのも有効です。
  • 最後に、区間を非公開にするか決めましょう。非公開にすると、自分だけがその区間を見ることが出来、自分の結果だけが表示されます。その区間に当てはまるアクティビティの結果は、他のユーザーからは閲覧出来ません。
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