プライバシー設定

Stravaでは、プライバシー管理に役立つさまざまな機能を提供しています。プライバシー設定の大部分は個人設定ページにありますが、アクティビティまたはアスリート固有の機能もあります。

プライバシー強化モード

プライバシー強化を有効にすると、自分をフォローできる人を管理したり、アクティビティの一部だけを表示するようにしたりできます。プライバシー強化をオンにすると、以下のようなプライバシー設定も適用され、最も制限的なプライバシー設定となることにご留意ください。この設定は、使用する機能に応じて変更することが可能です。詳しくはこちら

Strava___My_Privacy.png

非公開のアクティビティと非公開のアップロード

Strava のアクティビティは、初期設定で完全に非公開にすることも、個々に非公開にすることもできます。非公開にすると、Strava のアクティビティを見られるのは自分自身だけになります。詳しくはこちら

Flyby に表示しない

Flyby は、自分や近くにいるアスリートのアクティビティをマップやタイムライン上で再生できる Strava Labs のツールです。Flybyでアクティビティを他のアスリートに非表示にするには、この機能から完全にオプトアウトすることを選択します。

区間およびチャレンジのリーダーボードで表示しない

この設定をオンにすると、新しいアクティビティは公開区間やチャレンジリーダーボードに表示されなくなります。この設定は過去のアクティビティには適用されませんが、個々のアクティビティをいつでもこの設定に変更することができます。非公開のアクティビティと同様、アクティビティの区間エフォートは「結果」リーダーボードには表示されますが、「総合」リーダーボードやその他のリーダーボードには表示されません。

グループアクティビティのプライバシー強化

グループアクティビティに参加していることがわかるのは、あなたのフォロワーとあなたがフォローしているアスリートのみです。詳しくはこちら

トレーニングログの共有

トレーニングログには、すべてのトレーニングデータが集約されるため、進歩を視覚的に確認したり重要な統計データを理解したりすることができます。Strava の設定ページまたはトレーニングログページで、トレーニングログを公開することを選択できます。プライバシー強化をオンにしている場合、公開トレーニングログの閲覧は、あなたをフォローしているアスリートのみに制限されます。

Banners_and_Alerts_and_Training_Log_-_Strava.png

Strava Metro & ヒートマップのオプトアウト

匿名化された公開アクティビティのデータを Strava Metro およびヒートマップに提供することを希望しない場合は、このセクションのボックスのチェックを外します。データ提供のメリットについてはこちらでご確認いただけます。

Strava___My_Privacy.png

プライバシーゾーン

プライバシーゾーンで開始または終了するアクティビティは、その部分が他のすべてのアスリートに非表示になります。自身のプライバシーゾーン内のデータは確認できますが、他のアスリートはこれを見られません。詳しくはこちら

フォロワーの管理とアスリートのブロック

プロフィールページの「フォロー中」タブで、現在のフォロワーを簡単に管理できます。詳しくはこちら

この記事は役に立ちましたか?
194人中169人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。