Stravaモバイルアプリから、センサーとの直接ペアリング機能が削除されます

2019年10月28日時点で、BluetoothおよびANT+センサーは、Stravaモバイルアプリと 直接 ペアリングすることができなくなりました。例えば、Stravaモバイルアプリを使用してアクティビティを記録する場合、心拍数やその他のBluetoothセンサーデータを記録することはできません。センサーが接続されているかどうかに関わらず、Bluetoothデバイスに対応していることが、アクティビティの記録中にアプリがクラッシュする原因となっていました。この機能を無効にすることで、すべてのアスリートにとって記録の安定性が大幅に向上します。 

今回のアップデートにより、何百万人ものアスリートにとってはクラッシュの危険性が減ることになりますが、この機能をご利用のアスリートの皆さんには残念なお知らせとなってしまいました。 今後、BTLEセンサーを使用してアクティビティを記録する方法を以下に記載しますのでご利用ください。

  • Stravaモバイルアプリ:  Wahoo Fitnessをダウンロードして、そこからアクティビティを記録してください。
  • Apple Watch、Samsung Galaxy/Gear、Wear OSデバイス用のStravaの ウェアラブルアプリ: 今まで通りに記録してください。
  • GPSウォッチおよびサイクリングコンピューター (Garmin、Wahoo、Polarなど): 今まで通りに記録してください。

こちらから、心拍数データを用いてパフォーマンスを分析する方法に関しての詳細をご覧ください。

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