Stravaアカウント作成時の、デフォルトのプライバシー設定

新しいStravaアカウントを作成すると、プライバシーコントロールはデフォルトで「全員」に設定されます。ただし、トレーニングログは非公開のままです。 

  • プロフィール:全員
  • アクティビティ:全員
  • グループアクティビティ:全員
  • Flyby:全員
  • トレーニングログ:非公開

ご希望に応じて、いつでも設定を変更できます。

どうやってプライバシーコントロールを変更できますか?

プライバシーコントロールを変更するには、Stravaウェブサイトまたはモバイルアプリの プライバシーコントロールページ にアクセスしてください。詳細については、 プライバシーセンター または以下の記事をご覧ください。

どの情報が、全てのStravaメンバーに常に表示されますか?

他のユーザーとつながりやすくするため、一部のプロフィール情報は、プライバシー設定に関係なく、全てのStravaメンバーに常に表示されます。姓名、位置情報、自己紹介、アクティビティの棒グラフ、フォロー中/フォロワーの人数、 過去4週間/全期間/年間の統計です。

どの情報が、インターネット上の全ての人に公開されますか?

プロフィールページ

プロフィールのプライバシーコントロールが「全員」に設定されている場合、メンバー以外にはログアウト状態のプロフィールページが表示されます。プロフィールページの情報は、検索エンジンによってインデックス化され、結果として検索結果に表示される場合があります。 

プロフィールページのプライバシーコントロールを「フォロワー」に設定すると、検索エンジンがStravaプロフィールを閲覧したり、アクティビティに添付された写真や情報をインデックス化するのを防ぐことができます。この設定を有効にするには、ウェブサイトの こちら のページまたはStravaモバイルアプリの設定 > プライバシーコントロールを選択します。検索エンジンのキャッシュが更新されるまで、公開プロフィールが検索エンジンの結果に表示される場合があります。

Googleの検索インデックスから写真を削除したい場合は、 この記事で説明されている手順に従って、コンテンツの削除をリクエストすることができます。

アクティビティ

アクティビティのプライバシーコントロールが「全員」に設定されている場合、Strava上の全員が、あなたのアクティビティの詳細を見ることができます。また、インターネット上の誰もが、リーダーボード上のあなたの位置を閲覧できる可能性があります。

アクティビティのプライバシーコントロールを「フォロワー」または「自分のみ」に設定すると、アクティビティがリーダーボードに表示されなくなり、アクティビティの詳細の表示は選択したプライバシーコントロール対象(「フォロワー」または「自分のみ」)に制限されます。 

プライバシーに関するQ & A

プライバシーコントロールの詳細については、Stravaの プライバシーコントロールに関するQ & Aをご覧ください。

この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。