地図タイプの変更

アクティビティごとに、マップスタイルをカスタマイズすることができます。無料プランでは、シーズンマップをご利用いただけますが、サブスクリプションではアクティビティの特性を目立たせたい場合に、アクティビティごとにユニークな追加のマップスタイルを選択することができます。アクティビティラインは、選択したデータに基づいて、グラデーションカラーで表示されます。追加のマップスタイルを選択するには、アクティビティの右上にある「・・・」アイコンをタップし、 「アクティビティを編集」>「地図タイプを変更」を選択してください。

Stravaの新しいスポーツタイプ(サッカー、スケートボード、セーリング、ゴルフなど)は、自動的にヒートマップが適用されます。このヒートマップでは、マップ上のGPSポイントを表示する代わりに、マップやルートのどの部分で最も時間を費やしたかを強調表示します。

サブスクリプション限定機能

  • 3D:アクティビティラインが、アクティビティマップ上に3Dで可視化されて表示されます。これは、ハイキング、トレイルランニング、グラベルライド、マウンテンバイクライド、e-MTBライドなどのトレイルスポーツの初期設定のマップタイプで、他のスポーツタイプにも適用することができます。
  • ペース または スピード: ペース/スピードが速いほど、濃い青になります。
  • 心拍数:心拍数が高いほど、濃い赤になります。
  • 標高: 絶対標高が低いと黄色に、標高が高いと黒になります。
  • 勾配: 下降するほど黄色に、上昇するほど赤になります。
  • パワー: パワーが高いほど、濃い紫になります。推定パワーを使用したアクティビティでは、この表示は利用できません。
  • 時間:経過時間が長いほど、濃い赤になります。
  • 温度:温度が高いほど、濃い赤になります。

無料プラン

時期によって異なるオプションが表示されることもありますが、シーズンマップには、以下のようなものがあります。

  • Strava Metro
  • Black Lives Matter
  • Pride
  • Turkey Trot

Q & A

これらのアクティビティラインはすべてのアスリートが使用できますか?

すべてのアスリートが、自分のフィードでこれらのマップを見ることができ、自分のアクティビティでシーズンマップを利用することができます。Stravaサブスクリプションでは、ユニークな追加の地図タイプを選択することができます。

それぞれの色の意味を示す説明文や凡例はありますか?

現時点では、アクティビティページに凡例の記載はありません。上記の説明を参考に、色のグラデーションの違いによるデータの図解方法をご確認ください。

デフォルトで3Dマップを使用しないことはできますか?

はい、トレイルスポーツで3Dマップを使用しないようにするには、以下の手順に従ってください。この設定の変更は、今後のアップロードにのみ反映されます。変更以前にアップロードされたアクティビティには適用されませんのでご注意ください。

  • Stravaモバイルアプリでは、「ホーム」「グループ」または「あなた」タブの右上にある歯車アイコンから設定画面を開き、「デフォルトマップ」をタップし、3Dマップをオフにします。
  • ウェブサイトでは、右上のプロフィールアイコンにカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューから「設定」を選択します。左側のメニューから「設定を表示」を選択し、3Dマップをオフにします。
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