StravaとCarvを連携すると、Carvで記録したスキーのアクティビティをStravaアカウントに自動で同期できます。これにより、スキーのアクティビティデータを他のアクティビティとあわせてStravaで確認できます。
Stravaとの連携方法
Carvアプリの「その他」タブを開きます。
利用可能な連携サービスの一覧から「Strava」を選択します。
Stravaの認証画面が表示されるので、連携を許可します。
認証が完了したらCarvに戻り、「Stravaへの自動アップロード」をオンにします。
自動アップロードは過去のアクティビティには適用されません。 アクティビティを保存した時点で設定がオンになっている場合にのみ、Stravaにアップロードされます。
同期されるデータ
CarvをStravaに連携すると、以下のデータがStravaアカウントに同期されます。
時刻、距離、所要時間などのアクティビティ情報
GPS位置情報
Ski:IQやその他のCarv独自の指標
Q & A
Stravaにアクティビティが同期されないのはなぜですか?
まず、「その他」>「設定」>「Strava」でStravaとの連携が有効になっていることを確認してください。また、アクティビティがCarvのホーム画面に表示されていることも確認してください。 どちらも問題がない場合は、同期が反映されるまでしばらくお待ちください。数分程度の遅延が発生することがあります。
間違ったStravaアカウントを連携してしまいました。 変更するにはどうすればよいですか?
アカウントを変更するには、「その他」>「設定」>「Strava」からStravaとの連携を解除し、その後あらためて連携し直して、正しいStravaアカウントで認証してください。
アクティビティの同期を停止するにはどうすればよいですか?
「その他」>「設定」>「Strava」から、いつでも自動アップロードをオフにできます。また、このメニューからStravaとの連携を完全に解除することもできます。 自動アップロードをオフにするか連携を解除すると、それ以降の新しいアクティビティは同期されなくなります。