ルート作成中に、マップ上をクリックして中継ポイントを作成できます。 カスタム中継ポイントを使えば、ルート上の特定の場所をマークし、その詳細を他のユーザーと共有したり、ナビゲーションに使用するGPSデバイスに送信することが可能です。 ビューポイント、コーヒースタンド、トイレ、給水スポット、その他どんな場所でも、カスタム中継ポイントを使ってStravaルートに含めることができます。
ルート作成時に中継ポイントを追加する
通常通りにルートを作成します。 ルート作成に関する詳細は、こちらをご覧ください。
左側の検索バーを使って、ルートに組み込みたい地名、ランドマークや住所を検索します。 例えば、ライドの途中でコーヒースタンドに立ち寄る予定がある場合、そのコーヒースタンドの名前で検索し、中継ポイントとして保存することができます。
「中継ポイントを追加」をクリックすると、新たな検索バーが表示されます。 地名や住所を入力してEnterキーを押すと、選択した地点に中継ポイントが追加されます。
マップ上で中継ポイントをドラッグしたり、 左側のパネルの中継ポイント番号をドラッグ&ドロップすると、ルートの順番を入れ替えることができます。
マップ上で中継ポイントをクリックすると、中継ポイントを削除するオプションが表示されます。
さらに、ルート上の任意の地点に中継ポイントを追加したい場合は、ルートのライン上をクリックすると、「中継ポイントを挿入」するオプションが表示されます。
カスタム中継ポイントを作成する
中継ポイントをさらにカスタマイズするには、中継ポイントの番号をクリックしてオプションメニューを表示します。 「カスタマイズ」をクリックし、詳細を入力して、「保存」をクリックします。
カスタム中継ポイントを見る
カスタム中継ポイントを作成してルートを保存すると、Stravaウェブサイトのルート詳細ページで、カスタム中継ポイントを確認できます。
カスタム中継ポイントを他のStravaユーザーにシェアする
あなたが作成したカスタム中継ポイントを含むルートを、他のユーザーが複製したりお気に入りにすると、カスタム中継ポイントデータを含めたルートを保存することができます。 スターアイコンでお気に入りにされたルートは、アカウント接続されたGPSデバイスにも同期されます。