Stravaの有料会員は、Garmin端末でStrava Beaconを利用し、家族や友人に自分の現在地をリアルタイムで共有することができます。
条件
Stravaモバイルアプリ
Stravaサブスクリプション
Garmin Connect モバイルアプリ
Strava Beacon 対応Garminデバイス
StravaアプリでのBeaconの設定
Stravaアプリを開き、「記録」画面に移動して、メニューを上にスワイプします。
リアルタイムの位置情報を共有 をタップし、 モバイル用Beacon をオンにします。
デバイス用Beacon の下にあるGarminをオンにし、指示をフォローしてGarmin Connectアプリで自動開始機能をオンにしてください。
Garmin Connectの設定
自動開始対応デバイスをお持ちの場合、オプションが表示されます。有効にするのは一度だけで済みます。
アクティビティの開始
GarminデバイスをBluetooth経由でConnectアプリとペアリングしてください。
自動開始が有効になっている場合、デバイスで記録を開始すると、緊急連絡先にBeaconリンク が自動的に送信されます。
自動開始が無効になっている場合は、サイドナビゲーションメニューの「LiveTrack」に移動し、画面下部の「LiveTrackを開始」ボタンを押してから、デバイスで記録を開始してください。 先に記録を開始してから、LiveTrackを有効にすることもできますが、両方とも手動で開始する必要があります。
Q & A
スマートフォンは引き続き携帯する必要がありますか?
はい、アクティビティのGPSを記録しているデバイスがGarminであっても、緊急連絡先に位置情報データを送信するにはスマートフォンが必要です。
Beaconを機能させるには、スマートフォンに携帯電話の電波が必要ですか?
はい、位置情報を送信するには、スマートフォンの携帯電話回線が必要です。 アクティビティ中に圏外になった場合、次に圏内に入った時に位置情報が更新されます。
テキストメッセージは自分の電話番号から送信されますか?
いいえ、GarminでBeaconを使用する場合、テキストメッセージはサードパーティから緊急連絡先に送信されるため、テキストメッセージの電話番号は異なります。
Beaconのメッセージが送信されないのは何故ですか?
まず、デバイスとGarmin Connectモバイルアプリが最新の状態であることをご確認ください。
「+」記号から始まり、国番号および市外局番を含む電話番号をすべて入力しているか、ご確認ください。 サードパーティ製デバイスからBeaconテキストを自動送信するには、+記号が必須となりますのでご注意ください。
Beaconで問題を引き起こす可能性のある設定がいくつかあり、その中にはAndroidの機種やモデルによって異なるものもありますので、以下の点をご確認ください:
スマートフォンのバッテリーセーバーの設定を見つけて、無効にしてください。 これらは通常、設定 > バッテリー > ハンバーガーアイコン(右上の3つの点) > バッテリーセーバー にあります(スクリーンショットを添付しています)。
お使いの携帯電話にバッテリー管理モードがある場合は、「中」や「高」ではなく「オフ」に設定してください。

