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トレーニングログ

Stravaサブスクライバーが、「トレーニングログ」を使って、過去のすべてのトレーニングアクティビティを、視覚化された週ごとの概要画面で一覧表示、絞り込み、タグ付けする方法をご紹介します。

対応者:Marie

Stravaの有料会員は、「トレーニングログ」にアクセスして、これまでのすべてのトレーニング履歴を一か所で確認できます。進捗状況を示し、重要な統計データを強調するために可視化されています。トレーニングログは、アクティビティをアップロードするたびに更新されます。

トレーニングログの閲覧

Stravaウェブサイトでトレーニングログを見るには、ページ上部のドロップダウンメニュー「トレーニング」から、「トレーニングログ」を選択します。 Stravaモバイルアプリでは、「あなた」>「進捗」を選択し、表示される画面から、「トレーニングログ」の任意の場所をタップします。

最近のアクティビティの概要が毎週表示されます。 Stravaウェブサイトでは、トレーニングログの右側にあるカレンダーから、モバイルアプリでは、右上にあるカレンダーアイコンから、過去の月や年に素早くジャンプすることができます。

円マークはアクティビティを表します。各アクティビティにはそれぞれ固有の色があり、それをタップすると、その日の主要なパフォーマンス統計が表示されます。

フィルターを使って一覧表をカスタマイズする

Stravaのウェブサイトでは、ページ上部のドロップダウンメニューからフィルターを設定します。 Androidモバイルアプリでは、3つのスイッチアイコンをタップして、フィルターにアクセスします。 iPhoneモバイルアプリでは、トレーニングカレンダーの上部にフィルターオプションが表示されます。

  • トレーニングログに表示するスポーツの種類を選択します。

  • タイム、距離、獲得標高、相対的エフォートのいずれを表示するかを選択します。

  • 通勤やリカバリー、ペット同伴など、タグ付けされたアクティビティを含めるかどうかを選択します。

アクティビティのタイプ分け

スポーツの種類によって円の色が異なりますが、アクティビティタイプをタグ付けすることで、トレーニングの進捗をより把握しやすくなります。編集画面では、個々のアクティビティにタグを追加することができます。また、トレーニングログでは、タグごとに異なる色で表示されます。

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