StravaをFreeleticsに連携すると、両サービス間でワークアウトをシームレスに同期できます。 これにより、ウェアラブルデバイスがなくてもStravaでランニングやライドを記録できます。また、iOSのHealthKitやAndroidのヘルスコネクトと同期しないFitbitやGarminなどのウェアラブルデバイスを利用している場合でも、Strava経由でワークアウトを同期できます。
FreeleticsとStravaを連携する方法
Freeleticsアプリを開き、「プロフィール」>「設定」に移動します。
「連携」を開き、「Strava」のスイッチをオンにして連携を有効にします。
接続を確立するため、Stravaアカウントのログイン情報を使用してログインします。
Stravaのワークアウトの公開範囲が「全員」に設定されていることを確認してください。それ以外の設定になっている場合、Freeleticsには同期されません。
Freeleticsとの連携を無効にする方法
以下のように連携を無効にします。
「プロフィール」>「設定」>「連携」に戻ります。
「Strava」のスイッチをオフにします。
以下の2つのオプションが表示されます。
連携を無効にして過去のデータを保持:
新しいアクティビティの同期は停止されますが、過去のデータは保持されます。
連携を無効にして過去のデータを削除:
新しいアクティビティの同期は停止され、Freeleticsに同期されたStravaデータはすべて削除されます。
注:過去のデータを削除すると、Freeletics BaseやConsistencyスコアに影響し、連続記録が失われたり、DAS Consistencyが低下したりする可能性があります。 また、Freeleticsとの連携は、Stravaアプリから直接無効にすることもできます。 ただし、その場合も過去のStravaデータはすべて削除されます。
Q & A
アクティビティが重複して記録されるのはなぜですか?
重複した記録を防ぐため、一度に有効にする連携は1つだけにしてください。 たとえば、Apple WatchからStravaとFreeleticsの両方にアクティビティを同期している場合、Stravaとの連携を有効にするとアクティビティが重複して記録されることがあります。
StravaをFreeleticsに連携すると、過去のアクティビティも同期されますか?
連携は有効にした日から開始されるため、連携を有効にした後のアクティビティのみ同期されます。 過去のアクティビティは同期されません。
同期後、アクティビティはFreeleticsアカウントのどこで確認できますか?
同期されたStravaのアクティビティは「デイリーアクティビティ」に表示されます。また、Freeletics BaseやConsistencyスコアにも反映されます。
アクティビティはどのようにFreeleticsへ同期されますか?
連携を有効にすると、Stravaで新しいアクティビティが記録されるたびに、自動的にFreeleticsへ同期されます。アプリを開く必要はありません。