メインコンテンツにスキップ

Stravaマップに関して

対応者:Rochelle Garcia

Stravaマップに関して

Stravaのフィードやアクティビティ詳細ページに表示されるスタティックマップおよびインタラクティブマップは、Mapboxにより提供されています。道路、広場、公園、人気の場所やトレイルなどの情報は、<1>OpenStreetMapのデータをベースとしています。

Stravaのウェブサイトでは、アクティビティを標準マップとサテライトマップの2種類でご覧いただけます。 サテライトマップは、DigitalGlobe、NASA、Mapboxをソースとして使用しています。

StravaウェブサイトおよびStrava iOS/Androidアプリの一部の地図サムネイルには©OpenStreetMapのデータが使用され、ODbLのもとでライセンスされています。 Stravaはまた、OpenStreetMapへ積極的に貢献しています。 ODbL著作権の詳細については、こちらをご覧ください。

マップに関するフィードバック

Stravaは、世界中の地理データを配信するオープンソースプロジェクトであるOpenStreetMapを、独自のヒート/人気度データやその他のユニークなデータと組み合わせて利用することで、マップの視覚的な体験を創出するとともに、ルーティングの決定やマップ上に表示されPoints of Interest(注目ポイント)の判断に役立てています。 詳細については、https://wiki.openstreetmap.org/wiki/Stravaをご覧ください。 OpenStreetMapへの貢献にお金はかかりません。つまり、Stravaの地理データの改善に貢献することで、ほかのアスリートにも情報が充実した安全で楽しいルートを案内できるのです!

OSMの編集方法

  1. アカウントをお持ちでない場合は、OpenStreetMapで無料アカウントを作成できます。

  2. 検索バーに入力するか、マップ上でドラッグして、編集したい地域(かつそうする権限がある地域)を表示します。 例えば、こちらはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジです。

    image3.png
  3. 左上の「編集」ボタンをクリックします(iDエディターが最も簡単で、ブラウザ上で直接操作できます)。

  4. クリック可能な機能のビューが表示されます。 Stravaにとって最も重要なOSMの機能は、「ウェイ(ways)」と「地物(features)」と呼ばれています。 これらを編集していきましょう!

    1. 「ウェイ」は、ルートを作ることができる道路やトレイルと考えることができます。 編集したいウェイを選択すると、編集可能なプロパティがいくつか表示されます。

      image1.png
    2. 「地物」はPoints of Interestのことで、公衆トイレ、駐車場、カフェなど、休憩に使うスポットなどが含まれます。 地物を編集または追加して、StravaのPoints of Interestを充実させましょう。 詳細を追加することで、ほかのアスリートにもそのPoints of Interestについての情報をさらに提供できます。<0>

      OpenStreetMap.jpeg
  5. 変更をプレビューしてから保存します。<0>

    image5.png

編集可能な項目

「ウェイ」には、いくつかの編集可能な関連項目があります。 よく使われるものをご紹介します。

OSMへの変更がStravaに反映されるまで、どのくらいかかりますか?

私たちは、データの公平性、正確性、完全性を確保しつつ、OSMの新しいアップデートをタイムリーに提供できるように努めています。

ルートの作成や表示に使用されるマップも含め、アスリートが目にする実際のマップのほとんどは、Mapbox社と連携して提供しています。 これらのマップの詳細については、こちらをご覧ください。 Stravaと同様、MapboxもOSMを利用していますが、OSMにおける新しい変更の反映速度は、両者で必ずしも一致しているわけではありません。 つまり、Mapboxのマップ上で表示される内容と、Strava内でルートを作成しようとした際に実際に描画される内容とは、特にOSMの変更がごく最近行われた場合に、若干異なる可能性があります。

OSMは、Stravaコミュニティだけでなく、多くの協力者に支えられているサービスです。 またStrava は、OSMとMapbox以外のデータも統合しています。 そのため、ユーザーが行った変更がStrava上には予想通りに反映されない場合があります。 たとえば、ある道路を自転車通行禁止としてマークした場合でも、他のデータソースでその道路が自転車通行可能であると示されている場合は、その道路が推奨ルートに含まれる可能性があります。

こちらの回答で解決しましたか?