Stravaでは、Stravaコミュニティのメンバーが利用予定のルートをより把握しやすくするため、すべてのスポーツタイプの保存済みルートとおすすめ ルートの両方に公開写真を掲載しています。 これらの写真は、Stravaウェブサイトのマップページにも表示されます。 Stravaユーザーは、写真を見て最近のトレイルの状況、ビューポイント、樹木の生い茂り具合など、より詳細な情報を知ることができます。これにより、ルートが自分のニーズに合っているかどうかを判断しやすくなり、次のアクティビティを計画する際にインスピレーションを得ることができます。
仕組み
Stravaサブスクライバーは、保存済みルート、Stravaコミュニティルート、Strava.comのマップページで写真を見ることができます。 モバイルアプリでは、下部のナビゲーションメニューで「マップ」タブを開きます。検索バーの右側にあるアイコンを選択すると、保存済みルートを確認できます。 画面上部の「ルート」を選択し、Stravaコミュニティルートを閲覧または生成します。 Stravaウェブサイトでは、画面上部のナビゲーションバーでマップページを開くと、コミュニティ写真にアクセスできます。
該当するルートをタップすると、関連する写真が表示されます。 スクロールして見たい写真をタップすると、全画面表示され、撮影日時の詳細情報を確認できます。 コミュニティ写真をオフにするには、画面の左下にあるレイヤーアイコン
をクリックし、コミュニティ写真をオフに切り替えてください。
コミュニティでの写真表示の許可について
Stravaモバイルアプリでは、以下の手順で、写真をコミュニティに公開するかどうかを設定できます (プライバシーコントロールの対象となります。下記を参照してください)。 この設定に対する変更内容は、過去にStravaにアップロードしたすべての写真と、今後アップロードするすべての写真に適用されます。
「あなた」タブの右上にある歯車のアイコンをタップして「設定」を開き、「プライバシーコントロール」を選択します。
「ルート上の公開写真」をタップします。
Stravaがルート上で写真を使用することを許可するかどうか、選択します。
コミュニティにシェアされる写真の種類:
写真の公開を許可した場合、以下の条件をすべて満たす写真が公開ルートに表示されることがあります。
プロフィールページのプライバシーコントロールが「全員」に設定されている。
該当するアクティビティのプライバシーコントロールが「全員」に設定されている。
「特定の住所を非表示にする」に設定して非表示にしたマップのエリアで撮影されていない写真である。
ルートページで、選択した写真が写真をアップロードしたユーザーのアカウントやアクティビティに関連付けられたり、リンクされたりすることはありませんのでご安心ください。 さらに、特定可能な顔や特定のギア (自転車など) が写っている写真は除外するようにしています。
ルート上の公開写真の対象から写真を除外したい場合、または公開ルートから写真を削除したい場合は、以下の方法で行うことができます:
該当写真に関連しているアクティビティのプライバシーコントロール、またはプロフィールのプライバシーコントロールを変更する。
アクティビティから写真を削除する。
「ルート上の公開写真」の設定をOFFにする
ルート上の写真に関するフィードバック方法
写真の下にある親指が上を向いたアイコン、または下を向いたアイコンを使用して、その写真が役に立ったかどうかお知らせください。 そうしていただくことにより、弊社にてコミュニティで最も役に立ったのはどの写真かを判断しやすくなるため、当機能を改善することができます。
Stravaのコミュニティスタンダードまたはサービス利用規約に違反している写真について報告する場合は、こちらの手順を参照してください。 より詳細に報告をしていただく場合は、こちらの記事の末尾にあるお問い合わせセクションに記載されている手順に従って、Trust & Safetyチームにご連絡ください。