心拍数とは何ですか?
心拍数を見ることで、どれだけ強い強度で運動しているかがわかります。
心拍数は1分間あたりの拍動数(BPM)で測定され、最大心拍数に対する割合として、運動レベルの重要な指標となります。また、どのトレーニングゾーンで運動したかを把握するのにも役立ちます。 (こちらのプロフィール設定で、最大心拍数を変更または入力できます。 ) これを測定するには心拍計が必要です。
ケイデンスデータの利用方法
心拍数は、ワークアウト強度、およびそれがフィットネスに与える影響を評価するための効果的な指標です。 心拍数データは、心拍数チャートと心拍数ゾーンの2つの方法で分析できます。
心拍数チャートは、アクティビティ中のリアルタイムの心拍数を可視化し、平均心拍数と最大心拍数を下部に表示します。 このリアルタイムの心拍数グラフを標高チャートに重ねると、標高変化が心拍数、ひいては運動レベルにどのように影響するかを観察することができます。
心拍数ゾーンは、各ゾーンで過ごした時間の割合を示すことで、アクティビティ中のエフォート管理の大まかな概要を提供します。 これらのゾーンは、負荷レベルを分類したもので、ゾーン1(アクティブリカバリー)からゾーン5(ほぼ最大エフォート)まであります。 これらのゾーンは最大心拍数によって決まり、各ゾーンで過ごした時間によって、回復から高負荷まで、アクティビティのトレーニング効果を素早く評価することができます。
詳しくは、以下の詳細なヘルプ記事をご覧ください。
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トレーニング中に心拍数を測定することで、長期的なフィットネスレベルをより深く理解することができます。心拍数は、どれだけ自分を追い込んでいるか、そして負荷の高いアクティビティへの対応力をどれだけ高められているかを示す優れた指標となります。 心拍データを用いることで、 相対的エフォート、心拍数ゾーン、 フィットネススコアの自動算出など、Stravaサブスクライバー向けの便利な機能をご利用いただけます。
Stravaは、Garmin、Fitbit、Apple Watch、Wahoo、Polar、Suunto、TomTomなどの、心拍データを記録する多くのGPSデバイスと互換性があります。* GPSウォッチまたはその他のサポートされているデバイスとの接続方法は以下の通りです。
ウェブサイトの場合は、
右上の+アイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから「アクティビティをアップロード」を選択します。
アクティビティをアップロードしたいデバイスの下の「開始する」をクリックします。
画面上の指示に従ってアカウントを接続してください。
モバイルアプリの場合
次のアイコンから、設定を開きます。
アイコンは、「あなた」タブの右上にあります。
Androidの場合は「他サービスへリンク」 を、iOSの場合は「アプリケーション、サービス、デバイス」をタップします。
「デバイスをStravaに接続する」をタップします。
お使いのデバイスのブランドを選択し、指示に従ってStravaアカウントと接続してください。
お探しのブランドが見つからない場合は、上記の手順に従って Stravaウェブサイトをご確認ください。
*心拍数データを含むアクティビティを記録するには、心拍数センサーを搭載したデバイスでアクティビティを記録する必要があります。 心拍センサーを搭載していないデバイスでアクティビティを記録した場合、そのアクティビティには心拍数データは表示されません。 Appleヘルスケアなどの他のデバイスやサービスからの心拍数データは、アクティビティに統合できません。
スタンドアロンデバイスのBluetooth心拍計を使用している場合は、Stravaと直接ペアリングしてください。
Stravaを互換性のあるデバイスに接続し、 ヘルスデータの収集と使用をStravaに許可すると、アクティビティのアップロードの際に他のデータと共に心拍データが共有されます。 心拍データを他のメンバーと共有したくない場合は、アクティビティの投稿から心拍数を非表示にすることができます 。