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GPSロールオーバーに起因するアクティビティ同期の問題と開始時刻の誤り

対応者:Rochelle Garcia

2019年4月6日の深夜に発生した世界規模のGPSの大幅な仕様変更により、一部のアスリートに同期の問題が発生しています。 この変更については、こちらの記事こちらの記事をご覧ください。 お使いのデバイスのメーカーがこの変更に対応するソフトウェアアップデートをリリースしていない場合、記録したアクティビティがStravaに同期されなかったり、2000年代の日付で同期されたりすることがあります。 このような同期の問題が発生している場合は、以下の手順で問題の原因を特定できます。

    1. アクティビティの日付が本来とは異なる2000年代になっていないか確認します。 PCからStravaにログインし、「トレーニング」>「アクティビティ」の順に選択します。 日付フィルターを切り替えて、アクティビティを古い順に並べ替えます。

    2. 最近のアクティビティに2000年代の日付が表示されていない場合は、デバイスまたはサードパーティプラットフォームからアクティビティをエクスポートします。その後、こちらの手順に従ってStravaアカウントに手動でアップロードしてください。

      1. アクティビティを正常にアップロードしてもフィードに表示されない場合は、GPSロールオーバーの影響でアクティビティの日付が2000年代の年に戻ってしまった可能性があります。

      2. ファイルのアップロード時に「未来のタイムコード (future time code)」エラーが表示される場合、そのファイルは未来の日付で記録されています。未来の日付で記録されたアクティビティは、正常にアップロードできません。

      3. 「時間 (time)」エラーによってファイルをアップロードできない場合、そのアクティビティファイルには多数のタイムコードエラーがあります。エラーが多数あるアクティビティファイルは、Stravaにアップロードできません。

なお、誤った年で記録されたアクティビティを修正することや、アップロードに失敗したファイルを修復することはできません。 今後に向けて、お使いのデバイスのソフトウェアを常に最新の状態に保つことを強くお勧めします。 また、特定した具体的なエラーについて、デバイスのメーカーにお問い合わせいただくこともご検討ください。

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