Strava では、お客様が Strava に連携したセンサー、デバイス、アプリからのヘルスデータ (心拍数など) や、お客様が Strava に直接送信したヘルスデータを収集し、使用します。 このデータは、パフォーマンスの分析などの機能を提供するために使用されます。
Stravaによる健康データの利用を許可する
Strava アプリまたは Strava ウェブサイトでヘルスデータの使用許可を与えることができます。
Stravaアプリ:
「あなた」タブから、「設定」に進み、「ヘルスデータ」を選択します。
「健康データ」の設定ページで、「健康関連データ」をタップし、「許可」を選択してください。
Stravaウェブサイトの場合:
画面右上のプロフィール画像にマウスを合わせ、「設定」を選択します。
設定ページの左側のサイドバーにある「データ使用許可」オプションをクリックします。
緑色の「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。
Stravaによる健康データの利用を拒否する
Strava は、お客様が同意を拒否した場合、機能またはサービスを提供するためにお客様のヘルスデータを使用することはありません。 ただし、Stravaは引き続き、ユーザーの健康データを受信、収集、および保存する場合があることにご留意ください。 たとえば、心拍数の情報が含まれているアクティビティをStravaにアップロードした場合などに、このような現象が発生することがあります。
お客様が心拍数などのヘルスデータを含むアクティビティをアップロードする際に、設定を更新するかどうかをお尋ねする場合があります。
考えを変えましたか?
設定を更新しても、Stravaが今後あなたの健康データを利用するかどうかだけに影響します。 健康データの利用を拒否することを選択した場合でも、健康データ(心拍数など)を含む、すでにアップロード済みのアクティビティは変更されません。 同様に、Stravaによる健康データの利用を許可することにした場合、アクセスを拒否する設定になっていた期間中にアップロードされたアクティビティには、健康データを追加することはできなくなります。
他社製のGPSデバイスで記録を行い、元のファイルに健康データが含まれている場合は、そのデータをStravaに再アップロードできる可能性があります。 これにより、以前にアップロードされたアクティビティは上書きされ、元のアクティビティに関連したすべての kudos、コメント、写真は削除されますので、ご注意ください。