Stravaモバイルアプリでの記録
スポーツタイプがクロスフィット、エリプティカル、ステアーステッパー、ウェイトトレーニング、ヨガ、ワークアウトのアクティビティは、Stravaモバイルアプリで記録できます。 記録中に、アクティビティの開始時間と経過時間を確認することができ、心拍計をペアリングしている場合は、心拍数も確認できます。
現時点でモバイルアプリでは、インドアのランニングやライドの記録、また歩数計などのセンサーを使った距離測定はできません。 ただし、Strava Apple Watchアプリを用いると、ウォッチの歩数計を使用して距離を測定することで、インドアのランニングを記録できます。
サードパーティアプリやデバイスでの記録
インドアのアクティビティは、Stravaアップローダーと互換性がある(または他のアプリからStravaへ同期できる)データであれば、Stravaと互換性のあるGPSデバイスやGPSを用いないデバイスで記録できます。 特にスピードセンサー、ケイデンスセンサー、パワーセンサーを使用してインドアで記録をする際、サイクリングマシンでのアクティビティの記録中は、デバイスのGPSを停止してください。 これにより、距離やスピード等のデータを正確に計測しやすくなります。
インドアおよびサイクリングマシンでのアクティビティページ
サイクリングマシンでのアクティビティページには、マップが表示されません。 ただし、バーチャルGPSデータを記録してアップロードする場合は例外です。 代わりに、心拍数、スピード、ケイデンス、パワー等のデータが取得できている場合は、パフォーマンスのグラフが表示されます。 これらの補足データを持っていない場合、パフォーマンスグラフは表示されませんが、経過時間は取得できます。