マッスルマップは、筋力トレーニングセッション中にどの筋肉を使ったかを示すものです。 ウェイトトレーニング、クロスフィット、フィジカルセラピー、ワークアウト、HIIT アクティビティ利用できる。
マッスルマップは、筋力トレーニングセッション中にどの筋肉を使ったかを示すものです。 対象となる筋力トレーニングアクティビティを完了した後、トレーニングした筋肉グループを選択すると、Stravaによりターゲットとなる筋肉がハイライト表示された体のビジュアルマップが生成されます。
アクティビティにマッスルマップを追加する
マッスルマップは、対象となる筋力トレーニングアクティビティを保存または編集するときに追加できます。
クイック編集(アクティビティ保存時)
ワークアウトが同期されたら、クイック編集画面で 「完了」 をタップします。
プロンプトが表示されたら「筋肉部位のグループを追加する」 をタップして、マッスルマップエディターを開きます。
完全な編集 (アクティビティ編集画面)
対象となる筋力トレーニングアクティビティを開きます。
「•••」メニューをタップして「アクティビティを編集」を選択するか、アクティビティ詳細ページで「アクティビティを編集」 をタップします。
「筋肉部位のグループを追加する」 をタップして、マッスルマップエディターを開きます。
手動アクティビティのアップロード
筋力トレーニングのアクティビティを手動で記録するときは、アクティビティの作成フロー中に「筋肉部位のグループを追加する」をタップします。
筋肉を選択する
マッスルマップエディターには、正面から見た解剖学的な人体図が表示されます。 図の筋肉をタップして選択するか、下部の「筋肉」をタップしてグループ別に参照できます。 筋肉は以下のグループに分類されています。
腕 - 上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕。
肩 - 肩。
胸部 - 胸部。
背中 - 上背部、広背筋、下背部。
体幹 - 腹筋
脚 - 大腿四頭筋、ハムストリングス、臀筋、ふくらはぎ、外転筋、内転筋
「フリップ」をタップして、図の前面と背面のビューを切り替えます。 選択した筋肉は、図の中でオレンジ色でハイライト表示され、画面下部にタグとして表示されます。 選択内容に問題がなければ、 「保存」をタップします。
筋肉の選択は現在オン/オフ形式であり、筋肉が選択されているか、されていないかのどちらかになります。 強度レベルはまだサポートされていません。
モデルを選ぶ
マッスルマップのモデルは3種類からお選びいただけます。 優先モデルをアップデートするには、任意のタイミングで筋肉グループ画面の歯車アイコンをタップします。
マッスルマップの表示方法
保存が完了すると、アクティビティにはルートマップの代わりにマッスルマップのビジュアルが表示され、鍛えた筋肉がハイライトされた状態で、前面と背面のビューが並んで表示されます。 マッスルマップは、アクティビティ詳細ページ、ホームフィードのアクティビティカード、およびエクスポートした共有画像に表示されます。
マッスルマップを共有する
アクティビティを開き、 共有アイコンをタップします。
マッスルマップ、アクティビティ名、所要時間を表示した共有可能な画像が生成されます。
アプリで共有するか、カメラロールに保存します。
マッスルマップを編集または削除する
アクティビティを開き、 「アクティビティを編集」をタップします。
「筋肉部位のグループを追加する」 をタップしてエディターを開きます。
選択内容を更新して、 「保存」をタップします。
注意:マッスルマップを編集すると、以前のマップ画像が完全に置き換えられます。
Q & A
マッスルマップは他のユーザーに表示されますか?
アクティビティがフォロワーまたは全員に設定されている場合、マッスルマップはそれらのユーザーに表示されます。
複数の筋肉グループをトレーニングした場合はどうなりますか?
トレーニング中に使った筋肉グループをタップして、複数を選択できます。