Stravaでは、エクササイズ、セット、レップ数、重量、筋肉マップ、コミュニティで共有できるコンテンツなど、筋力ワークアウトの詳細をすべて確認できます。
パートナーアプリを接続する
Stravaでワークアウトの詳細を確認するには、エクササイズ単位のデータを送信できるパートナーアプリを接続してください。 接続すると、ワークアウトログ、筋肉マップ、サマリー情報にエクササイズの詳細データが反映されます。
Stravaを開き、「設定」をタップします。
「アプリまたはデバイスを接続」をタップします。
接続するパートナーアプリを見つけて、「接続」をタップします。
画面の案内に従って接続を承認します。
接続が完了すると、筋力ワークアウトがエクササイズの詳細データとともに自動的にStravaへ同期されます。 以下のパートナーアプリと連携すると、エクササイズ名、セット、レップ数、重量、実施時間がStravaに同期されます。
Amazfit | JEFIT |
Caliber | Life Time Fitness |
COROS | Liftoff |
Fitbod | Motra |
Garmin | REMAKER |
Hevy | Runna |
iFit | WHOOP |
今後、対応するパートナーアプリは順次追加される予定です。 お使いのアプリが一覧にない場合でも、基本データ (時間、消費カロリー、心拍数) はStravaにアップロードされることがあります。 その場合は、アクティビティの編集画面でエクササイズの詳細を手動で追加できます。
パートナーアプリを接続してもワークアウトログが表示されない場合は、そのアプリでStravaへのエクササイズ単位のデータ共有が有効になっているか確認してください。 一部のアプリでは、アプリ側の設定でこの機能を有効にする必要があります。
対応するスポーツタイプと機能
筋力ワークアウト機能は、以下のスポーツタイプで利用できます。
ウェイトトレーニング
ワークアウト
高強度インターバルトレーニング (HIIT)
クロスフィット
筋肉マップ
アクティビティの上部に表示される身体図では、ワークアウトで使った筋肉がハイライト表示されます。 前面図と背面図で、主要な筋肉群を確認できます。 筋肉マップはエクササイズデータをもとに自動で生成されるため、手動で入力する必要はありません。
ワークアウトログ
実施したすべてのエクササイズが、順番どおりに一覧表示されます。各セットについて、セット番号、レップ数、重量に加え、時間ベースのエクササイズでは実施時間も確認できます。 重量は設定した単位 (lbまたはkg) で表示され、連携元のアプリで異なる単位が使用されている場合は自動的に換算されます。 単位の設定を変更するには、「設定」>「計測単位」を開いてください。 エクササイズをタップすると、セットごとの詳細を確認できます。
サマリー情報
ワークアウトの主な指標は、フィードカードとアクティビティ詳細ページの両方に表示されます。表示される項目は、経過時間、総負荷量 (重量×レップ数×セット数の合計。単位はlbまたはkg)、総セット数、消費カロリー、平均心拍数 (利用可能な場合) です。
フィードカード
アクティビティがフォロワーのフィードに表示されると、フィードカードに総負荷量、総セット数、筋肉マップが表示されます。
筋力ワークアウトを共有する
筋力アクティビティでは、次の5種類の共有コンテンツを利用できます。
統計情報+筋肉マップ — 時間、平均心拍数、総負荷量などの主要な統計情報と、前面図および背面図の筋肉マップをダーク背景で表示します。
筋肉マップ (前面+背面) — 前面図および背面図の筋肉マップをダーク背景で表示します。統計情報は表示されません。
筋肉マップ前面 (透過背景) — 前面の筋肉マップを透過背景で表示します。ストーリーや写真に重ねて使用できます。
筋肉マップ背面 (透過背景) — 背面の筋肉マップを透過背景で表示します。
総負荷量+筋肉マップ (コンパクト) — 総負荷量を目立つ形で表示し、あわせて小さな筋肉マップを表示します。
共有方法:
筋力アクティビティを開きます。
「共有」ボタンをタップします。
5種類の共有コンテンツから選択します。
Instagram、Snapchat、その他のプラットフォームで共有します。
すべての共有コンテンツにはプライバシー設定が適用されます。 アクティビティで総負荷量、重量、筋肉マップを非表示にしている場合、それらのデータは共有コンテンツにも表示されません。
ワークアウトを編集する
パートナーアプリのデータに誤りがある場合や修正が必要な場合は、Stravaでワークアウトログを直接編集できます。
以下の内容を変更できます。
エクササイズを変更する — Stravaのエクササイズライブラリから別のエクササイズに変更できます。
セットの詳細を編集する — 各セットのレップ数、重量、実施時間を更新できます。
エクササイズを削除する — ワークアウトログからエクササイズを削除できます。 削除前に確認が表示されます。
個別のセットを削除する — 特定のセットを削除できます。 エクササイズ内の最後のセットを削除すると、そのエクササイズも削除されます。
編集方法:
筋力アクティビティを開きます。
ワークアウトログの「編集」ボタンをタップします。
必要な変更を行います。
「保存」をタップします。 総負荷量、総セット数、筋肉マップは自動的に再計算されます。
「キャンセル」をタップすると、保存していない変更は破棄されます。 未保存の変更がある状態でキャンセルしようとすると、確認メッセージが表示されます。
デバイスを使わずにエクササイズを追加する
連携アプリやデバイスでワークアウトを記録していない場合でも、Stravaでワークアウトログを手動で作成できます。
筋力アクティビティ (ウェイトトレーニング、ワークアウト、HIIT、クロスフィット) をアップロードまたは作成します。
アクティビティで、エクササイズ追加の案内をタップします。
Stravaのエクササイズライブラリを検索し、実施したエクササイズを選択します。
セット数、レップ数、重量を入力します。時間ベースのエクササイズの場合は、実施時間を入力します。
エクササイズごとに同じ手順を繰り返します。
「保存」をタップします。 サマリー情報と筋肉マップは自動的に生成されます。
よくある質問
Garminウォッチなどで記録したアクティビティに筋肉マップや統計情報が表示されますが、エクササイズ、セット、レップ数、重量は記録していません。 表示されるのはなぜですか?
一部のGarminウォッチを含む特定のデバイスでは、ワークアウト中のエクササイズやレップ数が自動的に検出されます。 データが正しくない場合は、ワークアウトログの「編集」をタップするか、アクティビティ編集画面で「エクササイズを編集」を選択して修正できます。
Stravaのエクササイズライブラリで普段行っているエクササイズが見つかりません。 どうすればよいですか?
Stravaのエクササイズライブラリは定期的に更新されています。 追加してほしいエクササイズがある場合は、エクササイズ一覧画面のアプリ内フィードバックフォームからご提案ください。 サポートチームへのお問い合わせも可能です。
筋力アクティビティにワークアウトの詳細が表示されないのはなぜですか?
連携しているアプリまたはデバイスから、エクササイズ単位のデータ (エクササイズ、セット、レップ数、重量) がStravaに送信されている必要があります。 時間や消費カロリーなどの基本データのみが同期されている場合、ワークアウトログや筋肉マップは表示されません。 パートナーアプリの設定で、エクササイズデータの共有が有効になっていることを確認してください。
lbからkgに単位を変更できますか?
はい。 「設定」を開き、「ヤードポンド法/メートル法」で単位設定を変更してください。 ワークアウトデータは選択した単位で表示されます。 この設定は、データの表示方法にのみ適用されます。
Stravaで表示されるエクササイズ名が、記録に使用したアプリと異なるのはなぜですか?
Stravaでは、一貫した表示を実現するために、パートナーアプリのエクササイズ名をStrava独自のエクササイズライブラリに対応付けています。 そのため、特定のバリエーションのエクササイズ名が、より一般的な名称に置き換えられる場合があります。 エクササイズ名はStravaでいつでも編集できます。
フォロワーはワークアウトログ全体を見ることができますか?
はい。 あなたのアクティビティを表示したユーザーは、ワークアウトログ全体、筋肉マップ、サマリー情報を確認できます。 また、アクティビティで誰かをタグ付けした場合、そのユーザーもこれらの情報を確認できます。