コミュニティの安全とプライバシーの保護は、Stravaの最優先事項です。 Stravaユーザーのプライバシーに関する好みは様々です。Stravaはこの点を考慮してデザインされています。 ユーザーによってプライバシーに関する好みは異なるため、Stravaではプライバシーコントロールを提供しています。また、ユーザーが十分な情報に基づいて選択できるよう、各コントロールの意味を理解するための情報もあわせて提供しています。 本記事は、ユーザーがどの情報を、誰と共有するかを把握し、コントロールできるようにするためのクイックガイドです。
プロフィールページ
プロフィールのプライバシーコントロールを 「全員」に設定すると、Stravaコミュニティ全体があなたのプロフィールの詳細を見ることができます。 特定のプロフィールの詳細情報をフォロワー以外のユーザーに非表示にし、他のユーザーがあなたのアカウントをフォローする際に承認を必要とするには、プロフィールのプライバシーコントロールを「フォロワー」に設定してください。 詳細はこちら
アクティビティ
アクティビティのプライバシーコントロールでは、アクティビティの詳細ページにアクセスできるユーザーを、「全員」、「フォロワー」、または「自分のみ」に制限することができます。 この設定をデフォルトとして指定し、アクティビティがこの設定に従って自動的にアップロードされるようにすることも、個々のアクティビティの公開設定を変更することも可能です。 詳細はこちら
グループアクティビティ
グループ活動のプライバシー設定を「全員」に設定すると、他のアスリートに、あなたがそのグループのメンバーだったことが表示されるようになります。 グループへの参加を、自分のフォロワーおよび自分がフォローしているアスリートのみに表示するには、グループアクティビティのプライバシーコントロールを「フォロワー」に設定します。 他のStravaアスリートとアクティビティがグループ化されないようにしたい場合は、グループアクティビティのプライバシーコントロールを「自分のみ」に設定します。 この設定は、個々のアクティビティごとに変更することはできません。 さらに詳しく。
トレーニングログ
トレーニングログは、初期設定で非公開になっています。 友達やコーチ、あるいは、他のアスリートと共有したい場合は、トレーニングログを公開することができます。 さらに詳しく。
フォロワーへのアクティビティの通知
あなたの最近のアクティビティを共有するために、Stravaから、メールやプッシュ通知がフォロワーに届くことがあります。 フォロワーへのこのような通知を希望しない場合は、Stravaウェブサイトのプライバシーコントロール設定ページで、「フォロワーへのアクティビティの共有」 の下にある 「通知を送信しない 」オプションを有効にします。
Flyby
FlybyはStrava Labsのツールで、自分のアクティビティや近くにいる人のアクティビティを、マップとタイムライン上で再生することができます。 この機能はデフォルトで無効になっていますが、Flybyに自分のアクティビティを反映させたい場合は、有効に設定することができます。 アクティビティをFlybyに含めるには、Flybyへの参加を承諾している必要があり、そのアクティビティの公開設定が「全員」に設定されている必要があります。 詳細はこちら。
マップの表示設定
GPSデータを含むアクティビティをStravaにアップロードすると、自動的にマップが生成され、デフォルトでアクティビティの一部として表示されます。 マップの公開範囲設定で、アクティビティマップの一部または全部を、他のStravaアスリートに対して非表示にすることができます。 これには、住所を非表示にすること、場所を問わずアクティビティの開始・終了地点を非表示にすること、そしてマップ全体を完全に非表示にすることが含まれます。 詳細はこちら
アスリートのブロック
プロフィールの詳細やアクティビティを他のアスリートに非表示にするには、ブロックツールを利用できます。 さらに詳しく。
製品の機能改善
Strava はコミュニティの力で支えられています。 ユーザーは、プライバシー設定を通じて、製品の改善のためにアクティビティやその他のデータを提供するか否かを決定できます。 さらに詳しく。 コミュニティベースの機能で使用される具体的な情報の種類について詳しくは、 グローバルヒートマップおよび Points of Interest の記事をご覧ください。
個人情報共有のオプション
Strava は、自社サービスのマーケティングを目的として、サードパーティのプラットフォーム上でターゲット広告を随時使用します。 Strava は、この目的のために自分の情報が広告主と共有されるかどうかをコントロールするオプションをユーザーに提供しています。 さらに詳しく。