Stravaのウェブサイトまたはモバイルアプリにあるプライバシー設定ページを使用すれば、アクティビティのプライバシーコントロールの更新や 、過去のアクティビティすべてに対する心拍数の非表示 を一括で行うことができます。 変更した内容は、過去の アクティビティすべてに適用されますので、ご注意ください。
ウェブの場合は、右上のプロフィール画像にカーソルを合わせ、「設定」を選択して「設定」ページを開きます。
ページ左側の「プライバシーコントロール」タブをクリックします。
「過去のアクティビティを編集」セクションに移動し、「アクティビティの公開範囲」または「心拍数の公開範囲」にチェックを入れて、 「次へ」をクリックします。
公開範囲を選択し、 次へをクリックします。
モバイルアプリの場合は、 「ホーム」、 「グループ」、「あなた」 のいずれかのタブの右上にある歯車アイコンから設定を開きます。
「プライバシーコントロール」 > 「過去のアクティビティを編集」 > 「始める」の順に選択します。
「アクティビティの公開範囲 」か 「心拍数の公開範囲」にチェックを入れて、 「次へ」 を選択してオプションを表示し、選択を行います。
アクティビティの更新が完了するまでしばらくお待ちください。 この間に、変更を破棄したり、他の変更を行ったりすることはできません。
コントロールの範囲は?
アクティビティのプライバシーコントロールでは、アクティビティ詳細ページへのアクセスを、「全員」、「フォロワー」、または「自分のみ」に制限できます。 公開のセグメントリーダーボードに表示するには、アクティビティを「全員」に設定する必要があります。 つまり、アクティビティを 「全員」から「フォロワー」または 「自分のみ」 に変更すると、アクティビティにおけるセグメントのアチーブメントはすべて失われます。 オプションの概要については、以下を参照してください。アクティビティのプライバシーコントロールに関する詳細な説明については、こちらのページをご覧ください。
「全員」を選択した場合、 すべてのStravaアスリートがあなたのアクティビティページに完全にアクセスできるようになります。また、ウェブ上のすべてのユーザーがあなたのログアウト状態のアクティビティページを見ることができるようになります。 アクティビティは、セグメントやチャレンジのリーダーボードに表示されます。
「フォロワー」を選択した場合、 フォロワーがあなたのアクティビティページに完全にアクセスできるようになりますが、リーダーボードを含むセグメントやチャレンジのリーダーボードにアクティビティが公開されることはありません。 フォロワー以外のユーザーやウェブ上のその他のユーザーは、このページにアクセスできなくなります。
「自分のみ」を選択した場合、 あなた自身のみがアクティビティ詳細ページにアクセスできるようになります。 アクティビティは、あなたのプロフィールやクラブのフィードにサマリーとして表示されることはなく、また、あなたのアクティビティは、いかなる種類のパブリックリーダーボードにも表示されない。