心拍数とは何ですか?
パワーは、サイクリストやランナーが生み出すエネルギーの量を示す指標で、ワットで測定されます。
機能的作業閾値パワー (FTP) (すなわち1時間維持できるワット数) に対するパーセンテージとして表されるパワーは、エフォートレベルの重要な指標であり、これを確認すればワークアウトしたゾーンを特定できます (プロフィール設定でFTPを変更または入力できます)。 サイクリングでこのデータを記録するには、パワーメーターまたはスマートトレーナーが必要です。 ランニングでは、体重とペースに基づいてデータが推定されます。
ケイデンスデータの利用方法
パワーは、全体として自分がどれくらい力を発揮できていたかを把握するのに役立ちます。数値が高く、かつ楽に感じられたほど、よりよいパフォーマンスだったことを示します。
パワーチャートには、アクティビティ中のパワー出力が表示され、チャートの下に平均パワーと最大パワーが表示されます。 このパワーグラフは標高のチャートに重ねて表示されるため、標高の変化がパワー出力に与えるリアルタイムの影響を確認できます。
アクティビティにパワーゾーンが表示される場合 (パワーメーターが必要) 、そのアクティビティがトレーニングに与えた影響も確認できます。Z1〜2は軽めでリカバリーに最適、Z2〜3は中度の持久力トレーニングとして効果的、Z4以上は強度の高いトレーニングです。 サイクリスト向けの「パワーカーブ」では、ライド中にさまざまなタイムインターバル (例:5秒、5分) で維持した最大パワーを確認できます。過去のパワーカーブと比較して、パフォーマンスの向上をチェックしましょう。
FTPの算出方法を含む詳しい情報については、以下の詳細ヘルプ記事をご覧ください。
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パワーメーターを使用してライドするStravaサブスクライバーは、高度なパワートレーニング分析を使用して、よりスマートにトレーニングできるようになりました。
機能一覧:
加重平均パワー を確認すれば、ライド中のすべてのパワー変動を考慮した平均パワーを把握できます。 シンプルな平均パワーよりも、全エフォートをより正確に把握できる優れた指標になります。
トレーニング負荷は、ライド中のパワーと機能的作業閾値パワー (FTP) を比較し、ワークアウト中に身体へどれだけの負荷がかかったかを計算して割り出されます。 トレーニング負荷は、ワークアウト後にどれほど休息が必要かを判断するのに最適な指標です。
強度は、ライドがどれだけハードだったかを分かりやすく伝える、Strava独自の指標です。 Stravaでは、ライド中の加重平均パワーをFTPと比較することで、強度を算出します。 例えば、加重平均パワーが225W、FTPが300Wの場合、強度は75%になります。
パワーカーブでは、1秒間からライド全体までの時間区間で維持した、最高平均パワーを確認できます。 ライド中のベストエフォートがピンポイントでわかるので、過去6週間、今年、過去数年間のベストエフォートと比較することができます。 パワーカーブはワット(W)、または毎キログラム1ワット(W/kg)で表示されます。 パワーカーブに表示される情報から、他のアスリートに体重を推測される可能性があります。 アクティビティに表示する統計データをコントロールする方法については、こちらの記事をご覧ください。
パワーゾーン分布:パワーカーブが特定の時間におけるベストエフォートを表示するのに対し、パワーゾーンはライドの毎秒ごとのチャートを表示し、FTPに基づいたトレーニングゾーンごとに分布します。
25W パワー分布: パワーゾーン分布と同様に、25W パワー分布は、ライドにおける1秒ごとのパワーを、トレーニングゾーンを0から25Wごとに最大出力値まで分類します。
トレーニングセクションのパワーカーブ:アクティビティに表示されるパワーカーブと同様に、トレーニングセクションに表示されるパワーカーブでは、任意の2つのパワーカーブを自由に比較できます。 例えば、過去6週間と過去すべてのデータを比較して、進捗を確認できます。
FTPの計算
トレーニング中は、少なくとも数週間から1ヶ月に1回はFTPテストを実施することをおすすめします。 FTPテストの効果を最大限に引き出すためのポイントをご紹介します。
継続して60分間最大負荷をかけると、身体 (そしてトレーニングプログラム) にとって大きな負担となります。 また、途切れることなく、一定のワット数を維持しながら60分間走り続けられる道路を探すのは容易ではありません。 そのため、20分間の最高平均パワーを測定し、そこから5%を差し引くのが最も簡単にFTPを算出する方法です。 20分間でも60分間の場合と同じ生理学的システムに十分な負荷をかけることができ、シーズンを通してコンスタントに実施しやすいというメリットがあります。
毎回のテストで、同じコンディションを再現してみましょう。たとえば同じ道をライドしたり、同じトレーナーやローラーで行います。
元気な状態で行いましょう。(テスト前の数日間のトレーニングロードは、軽めに設定してください。)
しっかりウォームアップを行ってください。
FTP設定
ウェブの場合:
右上のプロフィール画像にカーソルを合わせ、「設定」を選択し、設定ページに移動します。
ページ左側の「My パフォーマンス」タブをクリックします。
機能的作業閾値パワー (FTP) の下にある「追加」をクリックします。 ここで過去のFTP値を見ることもできます。
Stravaアプリの場合:
「あなた」>「プロフィール」を選択し、「設定」を選択します。
下にスクロールし、 「トレーニングゾーン」をタップし、「パワー」をタップします。
パフォーマンスポテンシャル欄内の 機能的作業閾値パワー(FTP) に記入してください。