Stravaルートでのカスタム中継ポイント

ルート作成中に、マップ上をクリックして中継ポイントを作成できます。カスタム中継ポイントを使えば、ルート上の特定の場所をマークし、その詳細を他のユーザーと共有したり、ナビゲーションに使用するGPSデバイスに送信することが可能です。ビューポイント、コーヒースタンド、トイレ、給水スポット、その他どんな場所でも、カスタム中継ポイントを使ってStravaルートに含めることができます。

ルート作成時に中継ポイントを追加する

通常通りにルートを作成します。ルート作成に関する詳細は、こちらをご覧ください。

    • 左側の検索バーを使って、ルートに組み込みたい地名、ランドマークや住所を検索します。例えば、ライドの途中でコーヒースタンドに立ち寄る予定がある場合、そのコーヒースタンドの名前で検索し、中継ポイントとして保存することができます。
    • 「中継ポイントを追加」をクリックすると、新たな検索バーが表示されます。地名や住所を入力してEnterキーを押すと、選択した地点に中継ポイントが追加されます。
    • マップ上で中継ポイントをドラッグしたり、 左側のパネルの中継ポイント番号をドラッグ&ドロップすると、ルートの順番を入れ替えることができます。
    • マップ上で中継ポイントをクリックすると、中継ポイントを削除するオプションが表示されます。
    • さらに、ルート上の任意の地点に中継ポイントを追加したい場合は、ルートのライン上をクリックすると、「中継ポイントを挿入」するオプションが表示されます。

カスタム中継ポイントを作成する

中継ポイントをさらにカスタマイズするには、中継ポイントの番号をクリックしてオプションメニューを表示します。「カスタマイズ」をクリックし、詳細を入力して、「保存」をクリックします。

カスタム中継ポイントを見る

カスタム中継ポイントを作成してルートを保存すると、Stravaウェブサイトのルート詳細ページで、カスタム中継ポイントを確認できます。

GarminのGPSデバイスでのカスタム中継ポイント

ルート機能を搭載した一部のGarminサイクルコンピュータやGPSウォッチは、ルートをナビゲートする際に、カスタム中継ポイントを通知します。デバイスによっては、次のカスタム中継ポイントまでの距離を表示できる場合もあります。以下のデバイスはカスタム中継ポイントに対応しています:

    • Edge 205およびそれ以降
    • Enduro/Enduro 2
    • Epix - Gen 2およびそれ以降
    • fēnixおよびfēnixシリーズ全モデル
    • Forerunner - 245およびそれ以降
    • Instinct - 全モデル
    • MARQ Adventurer (Gen 2)およびMARQ (Gen 2)コレクション全モデル
    • Montanaシリーズのデバイス
    • tactix®およびtactixシリーズ全モデル

StravaルートのGarminデバイスへの同期についての詳細は、こちらをご覧ください。

お気に入りセグメントとカスタム中継ポイント

お気に入りにしたセグメントは、カスタム中継ポイントのデータを含めてGarmin Connectに同期されます。Garmin Connectでルートを表示している場合、カスタム中継ポイントだけでなく、お気に入りセグメントの開始地点と終了地点も表示されます。カスタム中継ポイントは「セグメントの開始地点」と「セグメントの終了地点」にも作成できますが、お気に入りセグメントには含まれません。お気に入りセグメントについてはこちらをご覧ください。

カスタム中継ポイントを他のStravaユーザーにシェアする

あなたが作成したカスタム中継ポイントを含むルートを、他のユーザーが複製したりお気に入りにすると、カスタム中継ポイントデータを含めたルートを保存することができます。スターアイコンでお気に入りにされたルートは、アカウント接続されたGPSデバイスにも同期されます。

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