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除外対象のセグメントエフォート

対応者:Rochelle Garcia

仕組み

セグメントリーダーボードの公平性をできる限り維持するため、当社はすべてのStravaアスリートの皆様に、こちらに記載のセグメントリーダーボードガイドラインを遵守していただくようお願いしています。 ミスが発生してしまうのは仕方のないことですが、GPSベースのランニングやライドをアップロードすると、Stravaは、その特定のスポーツタイプに対して無効である可能性が高いセグメントエフォートの検出を行います。 コミュニティから報告を行うアクティビティのフラグツールと同様に、これらのエフォートは自動的にセグメントリーダーボードから削除されます。 ただし、コミュニティの報告ツールとは異なり、アクティビティ全体がセグメントリーダーボードから除外されるわけではなく、無効である可能性が高いと判断されたエフォートのみが除外されます。

車に乗っている時にGPSをオンのままにした場合や、アクティビティが間違ったスポーツタイプでアップロードされた場合、またはGPSのエラーにより非現実的なデータが記録された場合は、エフォートがアクティビティから除外されることがあります。 この問題を解決したい場合や、データを削除したい場合は、次のいくつかの方法を選択できます。

除外されたエフォートの閲覧

特定のアクティビティ内で、どのセグメントから除外されたか確認するには:

  • モバイルアプリでは、 「あなた」 > 「アクティビティ」 と進み、表示したいアクティビティをタップします。 マッチしたセグメントまでスクロールダウンし、 「すべての結果を見る」 をタップします。除外されたエフォートの数は次のページで確認できます。詳細については、「除外されたエフォート」をタップしてください。

  • ウェブサイトでは、プロフィールまたはフィードのいずれかから、表示したいアクティビティを開きます。 マッチしたセグメントまでスクロールダウンすると、除外されたエフォートがある場合は、「セグメント」のすぐ下でその数を確認できます。

特定のセグメントから、どのアクティビティから除外されたか確認するには:

  • モバイルアプリでは、アクティビティページからセグメントをタップして、「セグメント詳細」画面を開きます。 「結果」 をタップすると、除外されたエフォートがある場合は、次の画面からその数を選択できます。

  • ウェブサイトでは、アクティビティページからセグメントをクリックして、「セグメント詳細」画面を開きます。 除外されたエフォートの数は、右側の「統計データ」の下で確認できます。

Q & A

除外されたエフォートに異議を唱えることはできますか?

いいえ。 エフォートが一度除外されると、その記録をセグメントリーダーボードに再度追加することはできません。 このページの上部に記載されているオプションのいずれかを使用すれば、アクティビティから問題のあるデータを削除したり、スポーツタイプが正しいことを確認したりできます。

除外されたエフォートでも、自己ベストには記録されますか?

いいえ。除外されたエフォートは、セグメントの自己ベストの対象にはなりません。

アクティビティはチャレンジにカウントされますか?

はい。 除外されたエフォートを含むアクティビティであっても、チャレンジの進捗にカウントされます。

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