Strava Apple Watchアプリ

Apple WatchでのStrava設定方法:

  • iPhoneにStravaアプリをダウンロードしていない場合は、ダウンロードしてください。
  • スマートフォンのApple Watchアプリで「マイウォッチ」をタップしてください。
  • Apple WatchにインストールするStravaアプリを探します。すでにインストールされている場合は、Apple Watchでアプリを開いてください。インストールされていない場合は、Apple WatchアプリのStravaアイコン横にある「インストール」ボタンをタップします。
  • Apple WatchでStravaアプリを開きます。スマートフォンに、Apple WatchをStravaで認証するか、確認メッセージが表示されます。
  • Strava Apple Watchアプリは、watch OS 6.0以降、iOS 13.0以降に対応しています。

Apple Watchアプリでアクティビティを記録する方法:

Apple Watch Series 2以降では、スマートフォンを持たずにアクティビティを記録することができます。Strava Apple WatchアプリはiPhoneアプリとは独立して機能するため、スマートフォンを携帯しながらアクティビティを記録しても、スマートフォンが目に見える形で反応することはありません。

  • 初回の記録時にApple Watchアプリを開くと、位置情報、ヘルスケアデータとの連携許可、法的免責事項、通知の承諾を求めるメッセージが表示されます。
  • スポーツタイプの選択や、自動停止のオン/オフ、測定単位などを設定できます
  • 記録中は、現在のタイム、現在のスプリットまたは平均ペース(画面タップで切り替えます)、総距離、心拍数が表示されます。ランニングスプリットの通知を有効にすると、Apple Watchに最新スプリットと平均ペース(右下)が通知されます。
  • 音声キューを有効にすると、アクティビティの開始や一時停止、再開、停止が、リアルタイムで音声通知されます。また、合計距離の通知や、ランニングのアクティビティを記録している場合は、最新スプリットや平均ペースの通知も聞くことができます。音声キューを有効にするには、Apple Watchの設定ページに移動し、「音声キュー」をタップして設定を切り替えてください。
     
  • 記録が終わったら、「停止」をタップして、再開・完了の画面を表示します。「完了(旗のアイコン)」をタップすると、アクティビティが終了し、アクティビティの概要が表示されます。「保存」をタップして、アクティビティをアップロードしてください。
      
  • Apple Watchがスマートフォンとの通信可能圏内に入ったタイミングで、アクティビティが自動的にStravaにアップロードされます。アクティビティをアップロードする準備ができ次第、通知が届きます。

  • まだ同期されていないアクティビティは、 「設定」「未同期」をタップすると確認できます。アクティビティがStravaアカウントに同期されると、未同期のリストには表示されなくなります。

対応しているアクティビティのタイプ

  • 屋外のライド、電動自転車ライド、ベロモービルライド、車いす、ハンドサイクルなどのアクティビティでは、GPSデータを記録し、Stravaはそのデータを使って速度と距離を測定します。アクティビティの記録中に現在の速度を確認することができます。
  • 屋外のランニング ではGPSデータを記録しますが、StravaはApple Watchの歩数計を使って距離を測定します。 画面をタップすると、スプリット(1マイルあるいは1キロメートル毎の現在のスプリットペース)と平均ペース(アクティビティ全体の平均スプリットペース)を切り替えることができます。
  • トレッドミルでの室内ランニング など、GPSに接続できない場所で走る場合は、Apple Watchの歩数計で距離を測定します。
  • ハイキングと屋外のウォーキングでは、屋外のランニングと同じようにGPSデータを記録します。StravaはApple Watchの歩数計を使用して距離を測定し、自動停止機能は自動的に無効になります。
  • ノルディックスキー ではGPSデータを記録し、Stravaはそのデータを使ってスピードと距離を測定します。自動停止機能は自動的に無効になります。
  • 室内ライドとワークアウト では、心拍数とアクティビティの時間を記録します。

Apple Watchアプリで心拍数を記録する

Apple Watchに内蔵された心拍計を使用するには、Stravaに、Apple のヘルスケアから心拍データを読み出すことを許可する必要があります。Apple Watchの心拍データを使用するために、Strava  iPhoneアプリでBluetoothや心拍センサーを有効にする必要はなく、Strava  iPhoneアプリのセンサーリストにApple Watchは表示されません。

  • アクティビティを記録する時と同じように、Apple WatchのStravaアプリを開きます。スマートフォンとApple Watchの両方で確認画面が表示されます。
  • スマートフォンの確認画面に従って、Stravaにヘルスケアデータへのアクセスと更新を許可します。ヘルスケアのアプリ一覧から、「Strava」をタップしてください。
  • 「"STRAVA"に読み出しを許可」の欄までスクロールし、心拍数を有効にします。
  • 以上の手順により、Strava Apple Watchアプリの記録画面右下に心拍数が表示されます。iPhoneアプリの記録画面では、心拍数は表示されませんのでご了承ください。

文字盤のコンプリケーション

  • スマートフォンのApple WatchアプリやApple Watch本体から、多くのの文字盤に、コンプリケーションを追加することができます。小型の円形タイプ、小型のユーティリティタイプ、小型のモジュラータイプ  の文字盤を選んでください。   
  • スマートフォンのApple Watchアプリから、モジュラータイプを選択し、コンプリケーションの位置を選んで、表示されるアプリの一覧からStravaを選択してください。
  • Apple Watchの文字盤を指で長押しして、「編集」をタップします。右方向にスワイプすると、カスタマイズ可能なコンプリケーションが表示されます。 

Q & A

Stravaで読み出しを許可したのに、Apple Watchアプリで心拍数が記録されません。

  • まず、 Stravaに心拍データへのアクセスを許可しているかどうか確認してください。
    • ヘルスケアから、「ブラウズ」 > 「心臓」 > 「心拍数」 > 「データソースとアクセス」(iOS 13)を選択します。
    • 表示された画面で、Stravaが有効になっていることを確認してください。
  • 上記でStravaが有効になっている場合:
    • Apple WatchとiPhoneでStravaアプリを強制終了します。
    • Apple WatchとiPhoneを再起動します。
    • デバイスが再起動したら、心拍数が記録されているかどうか確認してください。異なるアクティビティタイプをいくつか試して、動作の違いをチェックすることをお勧めします。
    • ワークアウト省電力を無効にしてみてください。 Apple Watchアプリから、「ワークアウト」 の「省電力モード」をオフにします。

Apple Watchアプリのスタートボタンが作動しません。

iPhoneの「設定」から「プライバシー」> 「モーションとフィットネス」を選択します。ボタンが緑色にハイライトされ、Stravaがオンになっていることを確認してください。また、プライバシー設定で、位置情報サービスとヘルスケアが有効になっていることを確認します。

Apple Watchアプリからアクティビティが同期されません。

Strava Apple Watchアプリで記録したアクティビティを強制的に同期するには、Stravaアプリの「設定」から、「未同期」を選択します。次に、同期したいアクティビティを選択し、「同期」をタップしてください。Apple WatchでStravaアプリを開いた状態で、Strava iPhoneアプリを開き、「あなた」>「アクティビティ」と進み、フィードをプルダウンして更新すると、未同期のアクティビティが同期されます。同期がうまくいかない場合は、Apple WatchとiPhoneの両方を再起動し、上記の手順を繰り返してください。

Stravaの許可リストに「モーションとフィットネス」のオプションが表示されません。

「モーションとフィットネス」の設定が有効になっていることを確認してください。iPhoneの設定画面にアクセスします。「プライバシー」>「モーションとフィットネス」から「フィットネストラッキング」の設定をチェックします。すでに設定が有効になっている場合は、「モーションとフィットネス」のオンとオフを切り替えてみてください。

Apple WatchアプリはStrava Live Segmentsに対応していますか?

いいえ。Strava Live SegmentsはStrava Apple Watchアプリではご利用いただけません。

Bluetooth LE心拍センサーのチェストストラップをApple Watchにペアリングできますか?

はい。対応しているBluetooth LE心拍センサーであれば、Apple Watchにペアリング可能です。

他のフィットネストラッカーと同時にStravaを使用することはできますか?

この方法はお勧めしません。Apple WatchのGPSを使用する他のワークアウトアプリが、Stravaの記録を妨げる場合があります。

Apple Watchアプリでマップとルートを利用できますか?

いいえ。Apple WatchアプリでマップやStravaルートを表示することはできません。

 

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