ルートを作成する
Stravaサブスクリプションでは、Myルートページ上部にある「新しいルートを作成」ボタンをクリックすることで、新しいルートを一から作成できます。また、画面右上のプラス記号をクリックして、ドロップダウンメニューから「ルートを作成」を選ぶか、strava.com/maps のマップページにある「ルートを作成」ボタンをクリックしても作成できます。
ルートビルダーが表示されたら、左側のパネルを使ってお好みの設定を選択しましょう。
- マップが現在地を示さない場合や、ルートの開始地点を別の場所にしたい場合は、左上の検索バーを使って、ルートを作成したい場所をマップの中央に表示することができます。
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サイドバーから任意のスポーツを選ぶと、そのスポーツに最適化されたルートが作成されます。Stravaのルート作成機能では、32種類のスポーツに対応しています。トレイルスポーツを選んだ場合は、ルート作成時に未舗装路が優先的に採用されます。
- 一番人気のルートが良いか最短ルートが良いか、標高を最大化するか最小化するか、舗装路か未舗装路か、お好みで選択してください。
- グローバルヒートマップを使用したり、ルートに沿ったセグメントを表示したりすることで、Stravaコミュニティで人気のある新しいルートを発見することができます。
ルートを作成する際、マップ上をクリックして中継ポイントを設定できます。カスタム中継ポイントの作成について詳しくはこちらをご覧ください。
コントロールパネル
マップ画面上部に、コントロールパネルが表示されます。
- ルート作成中に、「元に戻す」、「やり直し」の操作が簡単に行えます。
- 最初から作成し直したい場合、ごみ箱アイコンをクリックするとクリアできます。
- 以下の画像でハイライト されているアイコンをクリックすると、ルートを逆方向にすることができます。
コミュニティ写真
マップの左下にあるレイヤーコントロールボタンで、コミュニティ写真の表示をオン・オフ切り替えできます。Stravaは公共の写真を集約しており、特定の道路やトレイルについて詳しく調べたり、ルートに追加する場所のアイデアを得たりするのに役立ちます。写真が撮影された場所へのルートを作成したい場合は、「ここへルート」をクリックするだけです。ルート上の公共写真に関する詳しい情報や、表示をオプトアウト(拒否)する方法についてはこちらをご覧ください。
プライベート設定
ルートを保存する前に、ルートをプライベートとして表示設定するオプションがあります。プライベートに設定したルートは、自分だけが見ることができます。プライベートルートは、ルートを編集して「保存」をクリックし、ルートの表示設定を「公開」 に切り替えてから「My ルートに保存」をクリックすることで、いつでも公開することができます。
ルートに沿ってアクティビティを行う方法の詳細は、こちらをご覧ください。
Stravaルートの推定移動時間
ルートの推定移動時間は、過去4週間の平均スピードまたはペースにより計算されます。プロフィールページ上で、過去4週間のアクティビティにおける平均距離/週と平均タイム/週を確認できます。その平均値を使用し、ルートに対する移動時間を推定します。 ルートを公開すると、推定移動時間は閲覧者のプロフィールにある統計データによって再計算されます。
ルートを改善する
ルートのベースとなるマップデータは、StravaのマッププロバイダーであるOpenStreetMapから提供されています。ルートに使用されているマップの問題点にお気づきの場合は、直接OSMにご報告ください。https://www.openstreetmap.org/
Q & A
ルートを作成しようとすると、マップが空白に見えるのはなぜですか?
一部ブラウザの古いバージョンをご使用の場合、通常であればマップが読み込まれる箇所に、空白のページが表示されることがあります。ブラウザを最新バージョンに更新するか、別のブラウザを使用することを推奨しています。
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