Stravaルート

ルートを作成する

ルートビルダーを使って一から新規のルートを作成するには、 My ルートページ 左上の 「新しいルートを作成」 ボタンをクリックしてください。 ルートビルダーを使うと、Stravaでの人気度を取り入れたり、高度を最小化した、ランニングやサイクリング用のお気に入りルートを作成することができます。

  • 様々なオプションが、ページ上部とサイドパネルに表示されます。サイドパネルの(i)マークをクリックすると、詳細説明やチュートリアルを見るオプションを選択できます。
  • ルートビルダーのグローバルヒートマップレイヤーは、新規ルートを見付ける際に人気のある方法です。歯車のアイコンをクリックし、グローバルヒートマップをオンにしましょう。
  • ルートを保存する際に、ルートをプライベートにするかどうか選択できます。プライベートに設定したルートは、他のユーザーには公開されません。この設定は、ルート編集画面でプライベートのチェックボックスを外して 「保存」をクリックすると、いつでも公開ルートに変更できます。

また、自分自身や他のユーザーのアクティビティからルートを作成することもできます。他のユーザーのアクティビティを使用できるかは、そのユーザーのプライバシー設定に基づきますので、ご注意ください。

  1. Stravaウェブサイトで、作成したいルートのあるアクティビティのページを表示します。
  2. 左側のアクションボタン(〇〇〇アイコン)をクリックし、 「区間を作成」を選択します。
  3. Stravaルートビルダーが表示され、アクティビティデータに基づいてルートが作成されます。
  4. このツールは現状のベースマップでのみ有効です。使用するアクティビティがStravaベースマップの既存ルートデータと一致 しない 場合、エラーメッセージが表示されますのでご注意ください。

Morning_Run____________Strava.jpg

ルートを管理する

作成したルートやお気に入りのルートにアクセスするには、左上の「ダッシュボード」タブにカーソルを合わせて、メニューから 「My ルート」 をクリックしてください。

  • 他のアスリートが作成したルートをお気に入りに登録すると、自身のルートページに保存できます。
  • ルートを編集・削除する際には、ルートマップ右上の☆アイコン下にあるスパナアイコンをクリックし、削除または編集を選択してください。

Strava_________My___.jpg

Stravaルートの推定移動時間

ルートの推定移動時間は、過去4週間の平均スピードまたはペースにより計算されます。プロフィールページ上で、過去4週間のアクティビティにおける平均距離/週と平均タイム/週を確認できます。その平均値を使用し、ルートに対する移動時間を推定します。 ルートを公開すると、推定移動時間は閲覧者のプロフィールにある統計データによって再計算されます。

ルートに沿って運動する

  • ルートページで 「エクスポート」 を選択すると、互換性のあるGarminデバイスにルートのデータを移行できます。
    • ご利用のデバイスの種類により、TCXまたはGPXファイルのエクスポートを選択します。
      • GPXファイルはスタイルマップとテキストベースの方角データをともに表示するので、ベースマップがインストールされている場合に最適です。
      • TCXファイルは、ベースマップがインストールされていない場合に最適です。ダウンロードしたファイルをPCに保存し、GPSデバイスを接続して、USBドライブとして認識されるようにします。
    • ドライブの「Garmin」フォルダを開き、「NewFiles」という名前のフォルダを探します。
    • ダウンロードしたTCXまたはGPXファイルを「NewFiles」フォルダ内に移動します。
    • ファイルの移行が完了したら、Garminデバイスの接続を解除し、デバイス内の「コース」からルートを探すことができます。
  • 上記の様にルートを作成したりお気に入りに設定したら、iPhoneまたはAndroidのアプリからアクティビティの記録画面を開きます。左下のルートアイコンをタップして、ルート一覧から 「ルートを使用」をタップしてください。そうするとナビゲーション用に、ルートが記録画面に読み込まれます。もう一度ルートアイコンをタップすると、ルートを切り替えたり選択を外すことができます。 早めに戻る必要がある場合は、 「スタート地点へ戻るルート」 機能を使用すると、アクティビティのスタート地点までの最も効率的な道のりが計画されます。
  • GPSデバイスをお持ちでない場合は、印刷してシェアできるように、便利な印刷用のキューシートも提供しています。

ルートビルダーを改善する

Stravaは、より良いルート作成を可能にするため、今後もマップの改善に努めます。ルートビルダーのマップにトレイルや道のデータがなく、希望のルートを作成できないことがあるかもしれません。改善を続けていきますが、問題点を発見した場合には、ぜひご連絡ください。下図のハイライトされた箇所をクリックすると、「エラーを報告」することができますので、問題が生じた際には情報のご提供をお願いします。

_________Strava.jpg

 

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