Strava で使用されるヘルスデータについて

ヘルスデータをStravaで処理および保存することに同意しない場合、 2018年5月25日以降にアップロードされたアクティビティから心拍データが削除されます。この日以前にアップロードされたアクティビティには、心拍数などのヘルスデータが引き続き表示されます。

Strava にヘルスデータへのアクセスを許可する

Strava で 収集 および処理されるヘルスデータは、Strava に手動でアップロードもしくは他のサービスからインポートされたファイル内のデータのみです。このデータは、Stravaのユーザーエクスペリエンス向上のため、以下で使用されます。

Strava のヘルスデータへのアクセスを拒否する

このデータを Strava で処理及び保存することに同意しない場合もアクティビティのアップロードは可能ですが、ヘルスデータは削除されます。

  • 心拍データを除去するプロセスにより、アップロード中にデバイスの一部のデータが失われます。失われるデータには、スポーツの種類、ラップ数、気圧データ、デバイスで測定された距離などがあります。
  • アップロードするアクティビティにヘルスデータが含まれる場合、その都度通知が送信されます。ここで、今後のアクティビティについて Strava にデータの収集および保存を許可するよう選択を変更することも可能です。
  • 過去のアクティビティについては、心拍数などのヘルスデータが引き続き表示されます。ご希望に応じて、心拍データを含む過去のアクティビティを 削除することもできます。

変更したい場合

Strava にヘルスデータを保存する許可がない状態でアップロードされたアクティビティについては、サポートチームでこのアクティビティに関するヘルスデータを回復することはできません

  • 今後のアクティビティに関するヘルスデータを Strava で収集および保存するには、次回のアップロード前に権限設定を変更してください。
  • 第三者製 GPS デバイスで記録したオリジナルファイルにヘルスデータが含まれる場合は、ファイルを Strava に再アップロードすることが可能です。この際、すでにアップロードされているアクティビティ(ヘルスデータなし)は、同じアクティビティの新バージョン(ヘルスデータ付き)で上書きされます。元のアクティビティに関連付けられた Kudos やコメント、写真はすべて削除されますのでご注意ください。
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