メールアドレスを変更するには、Stravaアカウントにログインし、以下の手順に従ってください。
Stravaウェブサイトでメールアドレスを変更する
右上のプロフィール写真にカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューから「設定」を選択します。
左側のメニューから「MYアカウント」を選択します。
「ログインの詳細」までスクロールダウンし、「メールアドレスを変更」を選択します。
新しいメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。
Stravaモバイルアプリでメールアドレスを更新する
画面の右下から「あなた」タブを選択します。
右上の設定アイコンをタップし、「メールアドレスの変更」を選択します。
新しいメールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。
変更メールの手続きを完了するための具体的な手順は、アカウントの認証方法 (パスワード、ワンタイムコード (OTC)、またはGoogleやAppleなどのサードパーティアカウント) によって異なります。 ご自身のアカウントでどの方法が使用されているか不明な場合は、先に進む前に以下のセクションをご覧ください。
Stravaへのログイン方法が分かりませんか?
多くの方はこの質問に確信を持って答えることができないかもしれません。「Face ID」や「指紋センサー」、「分かりません。ただアプリを開くだけです」といった回答が一般的ですが、これらはアカウントの実際のログイン方法を説明するものではありません。 生体認証によるロック解除と「ログイン状態の維持」は、デバイスレベルで行われます。 Face IDやTouch IDを使用すると、デバイスにすでに保存されているメールアドレスや、場合によってはパスワードが自動的に入力されます。 これは、Stravaがアカウント自体に登録している認証方法を置き換えるものではありません。
Stravaアカウントはすべて、次にあげる3つの方法のいずれかで認証されます。
パスワード。 Stravaアカウントに保存されているパスワードです。
ワンタイムコード (OTC)。 ログインするたびにメールでコードが送信されます。パスワードの保存は不要です。
サードパーティによるサインイン。 Googleアカウントまたは「Appleでサインイン」からログインします。 Facebookログインはサポートされなくなりました。以前これを使用していた場合は、「Facebookログインのサポート終了」をご確認ください。
Stravaアカウントでは、パスワード認証またはOTC認証のいずれかを有効にできますが、両方を同時に有効にすることはできません。 Stravaからログアウトし、メールアドレスのみを使用して再度ログインすることで、アカウントのステータスを確認できます。
すでにアカウントでOTCが有効になっている場合、Stravaからすぐにワンタイムコードが送信されます。以降の操作は必要ありません。
OTCがまだ有効になっていない場合、Strava上で、ワンタイムコードを有効にするか、パスワードの使用を継続するかを尋ねるプロンプトが表示されます。
パスワードをお持ちの場合は、ここに入力すると通常通りログインできます。
パスワードを使用して続行することを選択したものの、アカウントにパスワードが設定されていない場合は、ログインできません。これは、GoogleまたはAppleのサインインを通じて作成されたアカウントで、パスワードを一度も設定していない場合に想定される動作です。 このような場合は、以下のサードパーティログイン向けの手順を参照して、代わりにワンタイムコードのオプションを選択します。
アカウントのログイン方法の手順を実行する
パスワードでログインする場合
パスワード欄にStravaアカウントのパスワードを入力します。
正しいパスワードを送信すると、入力した新しいメールアドレスに、確認リンクが記載されたEメールが送信されます。
そのEメールを確認し、Stravaアカウントにログインした状態で確認リンクをクリックすると、変更が完了します。
リンクをクリックした際にログアウト状態だった場合は、まずログインを求められます。 ログインには、登録されている現在のメールアドレスを使用してください。切り替えようとしている新しいメールアドレスではログインできません。 メールアドレスの変更は、ログインした状態で確認リンクをクリックした後に確定し、Strava上でアドレスが更新されたことを確認するメッセージが表示されます。
ワンタイムコード (OTC) でログインする場合
Stravaアカウントに登録されているメールアドレスに、ワンタイムコードが送信されます。 Stravaでコードを入力して続行します。
該当のメールアドレスにアクセスできなくなった場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
現在のメールアドレスをご確認いただいた後、ご入力いただいた新しいメールアドレスに2つ目のワンタイムコードが送信されます。 変更を完了するには、そのコードを入力します。
アカウントがGoogleまたはAppleサインイン経由で作成された場合
この方法で作成されたアカウントは、デフォルトではパスワードが設定されておらず、パスワードまたはOTC認証のいずれかが有効化されるまでは、OTC認証を使用することができません。 Stravaアカウントでは、パスワードとOTCの両方を同時に有効にすることができないため、次の2つのオプションのうちのどちらか一方を使用する必要があります。
オプション1:ワンタイムコードを有効にする。 現在Stravaアカウントに関連付けられているメールアドレスにアクセスできる場合は、このオプションを選択します。 一度ログアウトし、メールアドレスのみを使用して再度ログインします。 Strava上で、ワンタイムコードを有効にするか、パスワードを使い続けるか尋ねられたら、ワンタイムコードを有効にするオプションを選択します。 あなたのアカウントにはパスワードが設定されていないため、パスワードで続行する方法は選択しないでください。その方法ではログインを完了できません。 メールでワンタイムコードが届きます。コードを正しく入力して、該当のメールアドレスへのアクセスが確認できると、その時点からアカウントでOTC認証が有効になります。 有効化が完了したら、上記のOTCの手順に従ってメールアドレスを変更します。
オプション2:代わりにパスワードを設定する。 現在Stravaアカウントに関連付けられているメールアドレスにアクセスできない場合は、このオプションを選択します。 アカウント復旧ページにアクセスし、アカウントに関連付けられているメールアドレスを入力します。 登録時に「Appleでサインイン」を使用していて、Appleの「メールアドレスを非公開」機能を使用している場合は、Appleから割り当てられたプロキシアドレス (末尾がprivaterelay.appleid.comのようになっているアドレス) を使用します。どのアドレスか分からない場合は、「Appleでサインイン」をご確認ください。 Stravaにより、そのアドレスにパスワードの再設定リンクが送信されます。 指示に従ってパスワードを設定し、その後、上述のパスワードを使用した場合の手順に従ってメールアドレスを変更します。
以前ログインにFacebookを使用されていましたか?現在、Facebook経由のログインはサポートされなくなっています。 「Facebookログインのサポート終了」をご確認ください。上で述べたように、メールアドレスを変更する前に、ワンタイムコード (OTC) またはパスワードのいずれかを有効にする必要があります。
エラーメッセージが表示された場合
「有効なメールアドレスではありません」というメッセージが表示された場合は、そのメールアドレスに関連付けられたStravaアカウントがすでに存在している可能性があります。 ログアウトして重複するアカウントを削除し、その後、再度ログインしてもう一度メールアドレスの更新をお試しください。
メールアドレスを変更した後
すべてのモバイルデバイスとウェブブラウザでStravaからログアウトし、その後、再度ログインすることをお勧めします。 古いログイン情報でサインイン済みの状態でデバイスを使用すると、アカウント情報のメールアドレスが以前の状態に戻ってしまう場合がありますが、ログアウトすることでこれを防ぐことができます。
これらの手順を完了できない場合
Stravaアカウントにアクセスできない場合、古いメールアドレスにアクセスできない場合、またこの手順のいずれかのステップでご自身のアカウントにどのログイン方法が適用されるか分からなくなってしまった場合は、サポートチームにお問い合わせいただき、アカウント確認のため可能な限りの情報をご提供ください。