Stravaは、アスリートの安全、安心、健康を最優先に考えています。 Stravaコミュニティへの参加に際しては、お互いを尊重し、自分自身を尊重し、ルールを尊重することが求められます。 お互いに尊重し合うことができれば、全員が成果を得られます。 この期待は、 「コミュニティ・スタンダード」に定められています。
しかしながら、このようなコミュニティの規定に沿わない状況もしくはアスリートについてお知らせいただく必要が生じることも考えられます。 仮にこのような事態が発生した場合にはご報告ください。プライバシーに配慮しながら調査を実施いたします。
望ましくないやり取りを避けるにはどうすればいいか
アカウント設定を見直し、アスリートの体験を管理するために弊社が提供するさまざまなオプションについて、詳細を確認いただくことをお勧めします。 まずは以下についてご確認ください。
当社のプライバシー設定、特に「アクティビティレベル」と「プロフィールレベル」の設定の違いについてご理解ください。これらは個別に調整することができます。 これらの設定により、自分のプロフィールやアクティビティがStravaのどこに表示され、誰がそれを閲覧できるかなどを決定します。
アクティビティのプライバシー設定を「全員」に設定している場合、この記事では、そのデータがStravaのどこに表示されるかを確認する方法をご説明します。
アスリートの方々からこれまで寄せられたよくある質問を網羅した、この包括的なプライバシーに関するFAQをご覧ください。
「マップの表示設定」機能を使えば、アクティビティに表示される可能性のある重要な住所や場所を非表示にすることができます。
フォロワーの管理方法について、アスリートをブロックした場合の対応を含めてご紹介します。
「アクティビティの非表示」機能を活用してください。この機能を使えば、ホームフィードやクラブフィードにどのアクティビティを表示するかを制御できます。
クラブのメンバーの方は、ご自身の活動がクラブのフィードやランキングにどのように表示されるか、必ずご確認ください。
リーダーボードのガイドラインをよくご理解ください。これにより、コミュニティ全体の期待に沿わないとして、あなたの活動が報告されるのを防ぐことができます。
このリストがすべてを網羅しているわけではありませんが、Strava全体の設定を定期的に見直し、自身の意図に沿った体験になっているかをご確認いただければ幸いです。
報告が必要な状況に遭遇した場合、どうすればいいか
Strava上で他のアスリートから望まない接触があると感じられた場合は、報告ツールを使用して状況を報告することができます。 弊社に直接お問い合わせいただくか、Stravaヘルプセンターの記事「コンテンツの報告」をご参照ください。この記事には、報告したい内容に応じて、報告方法の詳細が記載されています。 直接お問い合わせいただく際には、以下についてご協力いただけますようお願いいたします。
状況を記録する。 何が起きているのかを詳しく調査するため、できるだけ詳細な情報が必要です。
リンクを送付する。 プロフィールのリンク、アクティビティのリンク、セグメントのリンクなど、調査のために重要だと思われるリンクを送付してください。
可能な場合、スクリーンショットを撮る。 実際にご覧になった内容がわかるため、画像があれば非常に役に立ちます。
また、今後の連絡を防ぐために、当社のブロック機能(上記参照)をご利用いただくことをお勧めします。
差し迫った危険を感じた場合は、地元の警察当局に連絡し、支援を要請してください。
報告後の対応について
StravaのTrust & Safetyチームが、報告内容を慎重に確認し、調査結果に基づいて適切な措置を講じます。 弊社は、利用規約およびコミュニティ規定に違反していることが判明したコンテンツを削除または非表示にし、必要に応じて違反したアスリートに対して措置を講じる場合があります。