モバイルアプリでのワークアウト分析

Stravaサブスクライバーは、モバイルアプリから、アクティビティのラップデータの詳細分析を見ることが出来ます。

しくみ

モバイルアプリでのワークアウト分析は、2つ以上のラップを含むほとんどのアクティビティで、自動的に表示されます。サイクリングでワークアウト分析データを表示するには、パワー値も必要です。

ラップを記録できるGPSデバイス(自動、手動、または両方)でアクティビティを記録した場合、デフォルトでラップの分析データが表示されます。ラップの分析データはどの距離でも作成できますが、デバイスによっては自動的に1マイルまたは1kmごとにラップを記録する場合もあります。ラップが記録されていないランニングのアクティビティでは、設定に応じて、アクティビティが1マイルまたは1kmのラップに分割されたペース分析が表示されます。

アクティビティ詳細ページをスクロールダウンすると、ワークアウト分析(ペース分析)のプレビューとスプリットがひと目で確認できます。プレビューをタップして、ラップの詳細画面を表示しましょう。棒グラフでラップのペースが表示され、グラフの下に各ラップの距離、経過時間、ペースの内訳が数値で表示されます。スポーツタイプに応じて、心拍数、パワー、スピード、または距離に基づいた、ラップの分析結果が表示されます。グラフやチャートでアクティビティの特定のセクションをタップし、その箇所の分析結果を表示することが出来ます。

MobileWorkoutAnalysis1_Japanese.png MobileWorkoutAnalysis2_Japanese.png    

 

ワークアウト分析に使用されるゾーンは、あなたのパフォーマンス設定により決定されます。心拍数ゾーン、ペースゾーン、そしてパワーゾーンを計算するための機能的作業閾値パワー(FTP)は、ウェブサイト上の「Myパフォーマンス」タブから、またはiOSおよびAndroidのモバイルアプリから「プロフィール」内の「パフォーマンスポテンシャル」を編集することで、設定できます。

スプリット

スプリットデータは、設定した単位によって、1マイルまたは1kmごとに自動的に作成されます。アクティビティページのワークアウト分析(ペース分析)の下に、すべてのスプリットデータが一覧表示されます。

Q & A

「ランニングタイプ」で「ワークアウト」のタグを選択する必要がありますか?

モバイルアプリでは、「ランニングタイプ」のタグの種類に関わらず、すべてのランニングのアクティビティにおいてワークアウト分析が表示されます。

ランニングのアクティビティのラップデータは、どのように入手できますか?

現時点では、Stravaにラップボタンはありません。ラップを記録できるGPSデバイスをお持ちの場合、そのデバイスでアクティビティを記録して、 アクティビティをStravaにアップロードすることが出来ます。

 

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