Stravaのウェブサイトから、プロフィール設定や各種設定を変更できます。 これらのオプションの多くは、StravaモバイルアプリのiPhone用またはAndroid用からも確認できます。
- Stravaのウェブサイトでアカウントにログインします。
- 画面右上にあるプロフィール写真にカーソルを合わせます。
- ドロップダウンメニューから「設定」をクリックします。
プロフィールのオプション:
- 名前:Stravaのすべてのユーザーに表示されます。
- 誕生日:他のStravaアスリートとの比較や、心拍数ゾーンの算出に使用されます。
- 性別:性別を設定すると、リーダーボードがより活発で魅力的なものになります。
- 位置情報:主にどのエリアでライドしているかを、他のユーザーが確認できるようになります。 都市名を入力すると、タイムゾーンは自動的に更新されます。
- メインクラブ:Stravaプロフィールの名前の下に表示するクラブを選択します。
- 体重:パワー出力や各種分析の計算、体重でのフィルターによるリーダーボード表示に使用されます。 製品内で体重が明示的に表示されることはありません (ご本人を除きます)。ただし、体重の範囲でフィルターできるセグメントフィルターがあるため、体重区分ごとの一覧に名前が表示される場合があります。 さらに、製品内の他の表示情報から、他のアスリートに体重を推測される可能性があります。
- 電話番号:電話番号を追加すると、アカウントのセキュリティ強化につながり、その番号を知っている人がプロフィールを見つけやすくなります。
- カスタムURL:プロフィールページにリンクするカスタムURLを設定できます。 このURLは友達と共有したり、ウェブサイトに掲載したり、プロフィールページに簡単にアクセスするために利用できます。
- プロフィール文:これまでの実績を簡単に紹介したり、自分についてStravaに伝えたりできます。 プロフィール文は、プロフィールページの写真の下に表示されます。
- Myアカウント:このページの右側で「アカウントを見る」を選択すると、メールアドレスやパスワードの更新、サブスクリプションの状況を確認できます。
- ソーシャル接続:ソーシャルメディアや他のプラットフォームとの接続状況を確認できます。
プロフィールのその他の設定とオプション:
- Myアカウント:ログイン情報の変更、サブスクリプションの状況や請求情報の確認、アカウントのダウンロードまたは削除、Stravaに初めて登録した日付の確認ができます。
- Myパフォーマンス:カスタム心拍数ゾーン、ランニングのペースゾーン、サイクリングの機能的作業閾値パワー (FTP) を更新できます。
- 表示設定:マイル/ポンドまたはkm/kgから選択できます。 気温の単位、デフォルトのスポーツ (ランニングまたはサイクリングから選択)、デフォルトのリーダーボードフィルター、フィードに表示する画像のハイライト、フィードの表示順、動画の自動再生のオン/オフ、アクティビティに天気を表示するかどうかを設定できます。
- プライバシーコントロール:プロフィールで利用できるプライバシーオプションの詳細については、こちらの記事をご覧ください。
- データ権限:Stravaがヘルスデータにアクセスすることを許可または拒否できます。
- メール通知:コメントやkudos、クラブからのメール、セグメントに関するメール、Stravaニュースレターの通知設定を管理できます。
- Myギア:お気に入りのギアの使用状況を記録できます。 プロフィールにギアを追加する方法の詳細は、こちらをご覧ください。
- Myアプリ:Stravaデータにアクセスできるアプリケーションを確認できます。 必要に応じて、このページからアクセス権を取り消すことができます。
- パートナー統合:パートナー統合を介して記録されたアクティビティに対する拡張処理の有効化または無効化を設定できます。 詳細は、こちらをご覧ください。
- Myバッジ:Stravaバッジをブログやウェブサイトに追加してプロフィールやアチーブメントを共有できます。 バッジのサイズとスタイルを選択すると、コピーできるコードが生成されます。
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